面談をやっていると色々な保護者の方が僕のことを褒めてくれます

ところが実際にはそこまで良い先生というわけではありません
まだまだ未熟な部分が多く、失敗も多くします

今日は生徒に説教しました
生徒が授業に集中できていなかったからです

説教と言うとまだ聞こえがいいですが
そこには怒りの感情がのってしまいます
つまりあまり良くない説教です
ここが僕の改善点というか、成長し切れていない部分です

怒るのと叱るのは違う。怒るのではなく叱るのだと知ってはいるのですが
気付けばただ怒ってしまいます

「おめぇさあ何がしたいの?」
「中途半端な態度が一番ムカつくんだよね」
「そんなんなら塾来なきゃいいじゃん」
・・・

ひどい言葉です
こんな言葉をぶつけられて生徒も困るでしょう
あとからいつも申し訳なく思います
叱ったことに後悔はないですが
そこで怒りの感情を乗せないようになりたいです

今日はただの反省ブログでした
気持ちを切り替え、きちんと生徒のプラスになる声がけをしていきたいです
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