蒼心塾には宿題がありません

というのは本当のことなのですが
例外もいくつかあります
たとえば宿題は無いですが英単語のテストはあります
だからそれに向けて少し勉強はしてこないといけません
中1がよく居残りになってるのがこれですね

中3生は夏休み、冬休みと宿題が出ます
中3は部活が無いですからね
その時間を上手に活用してもらうため
そしてなんといっても問題演習の量を増やしてもらうための宿題です

定期テスト前には宿題では無いですが
合格するまで続くトライアスロンという暗記テストもありますね
これも性質的には似たようなものでしょう
塾で取り組む宿題のようなものです

蒼心塾を開校してから4年ほどの間は
これらの課題・宿題は全員クリアするまでがんばって当たり前というスタンスでやってきました
なぜならテストや入試に出る、必要な勉強なのですから
基準を緩める必要はどこにも感じなかったからです
だいたい、そこで基準を緩めるからできなくなるんだ
できるようになるコツは
できるようになるまでやることだ!
・・・と、真剣に思っていました
今でもこれに一定の真理は含まれていると思っています

ただいつからでしょうか?
5年目くらいからのような気がしますが
この「できるまでやる」の中身を生徒によって変えるようになってきました
結局、蒼心塾は色々な成績の生徒が来る塾です
彼らみんなの成績を上げようとするのであれば
基準が一つでは生徒に辛い思いをさせる割に効果が上がらないことが多いからです

だったらこちらが知恵を絞って
基準を変えてやる方がお互いにとって良い塾なのではないか?
最近はこう考えるようになってきました

今現在出ている夏休みの宿題についても同様で
北高・南高よりも学力が高い学校を目指す生徒たちには
もれなく、全ての科目をがんばってほしいのですが
それよりも学力が下の学校を目指す生徒たちには
基準を変えて、その分学校の宿題をがんばってほしいと思っています
その方がやることがすっきりして、結果的に成績が上がり
生徒たちも前向きに勉強するようになり
イイことづくめだと思っているからです

今後もどんどん声をかけて積極的に基準をいじっていきます
固定観念にとらわれすぎないように
楽しく、激しく、勉強していきたいです!
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