今日は小6クラスで思い切ったことを試してみました

それは「あえてよく分からない話を全力で話す」ということです

何の意味があるのか?と思われるかもしれませんが
これには2つの理由があります

まず生徒たちがどれくらいこちらの話を集中して聞けるか?ということの確認

もう一つは興味の無いことにどれくらい興味を持たせられるか?というこちらの技術の確認

結果は1勝1分けくらいの手ごたえでした

先日読んだ「文庫X」の話をしたのですが
何人かの生徒たちは「文庫X買おう!」と良い感触を持ってくれたようです
これは1勝ですね

1分けの部分は
こちらが話をしている間に余計なツッコミがどんどん出てくる雰囲気があるという部分です
ここはこちらの話の展開力が不足していたということでしょう
余計なツッコミをしたくなるような隙があったということでしょうから

秋が来たら次は冬です
小6も中1になっていきます
少しでも地力を身に着けさせてあげたいと思います
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