塾に来た日はブログを更新するように心がけています
ただ手癖で適当に書いてしまうため
内容が薄かったり、何が言いたいのかわからなかったり
以前書いた内容と同じようなことを書いていたりすることが多い気がします

これではいかんと思うのですが、かといって真剣に更新しようと思うと
ブログの更新は30分以上かかってしまう大仕事
なかなか難しいのが現状です
(今は適当更新なので5分~15分くらいで書けます)

さて、今日は明日からのテストとは全く関係なく
最近読んだ本の紹介をしようと思います

この1か月くらいの間に読んだ本は4冊

「殺人犯はそこにいる/清水潔」
ちょっと特殊な売り方をされていた本ですね
詳細は省きますが一気に読めるだけの力のある本でした
ノンフィクションがゆえの力強さ、静かな迫力がありますね
警察に対する不信感が増すこと間違いなしです(笑)


「みかづき/森絵都」
塾業界の歴史を背景に敷きつつ、ある家族の歴史が紡がれていきます
もちろん同業の話でもあるし、魅力的な話でもあるのでとても面白かったのですが
同業であるがゆえに、読みながら色々考えてしまい
読み終わるまで時間がかかるのが大変でした
久しぶりのハードカバーでもありますね

「ハリーポッターと呪いの子」
舞台脚本ではありますが、久々の新作です
面白さは過去の作品と遜色ないですね
スケールの小ささ、ストーリーの短さ、
舞台脚本なので情景描写の少なさ(舞台は実物が見せられますからね)
などなど、違う部分はありますが芯は一緒ですし
違うがゆえに楽に読める部分もありました
ハリーポッターの小説に夢中になった人たちはぜひ読むべきですね

「キウイγは時計仕掛け/森博嗣」
森博嗣の作品はずっと文庫で買い続けています
一応ミステリーというくくりになるのですが
ここ数年は登場人物たちの人間関係メインで楽しんでいますね
ハマれる人はハマれそうですが
そうじゃない人も多いでしょう
舞台が愛知県(名古屋)であることが多いので
他の地方の人たちよりも多めに楽しめます

たまには本について書いてみました
年内にあと2冊以上は読みたいですね
生徒たちにもどんどん文章に触れてほしいと思います
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://makotojuku.blog116.fc2.com/tb.php/2229-66e43a5c