今日はブログを書くぞ!という気持ちに満ちています
なぜかといえば皆さんに伝えたいことがあるからです

みなさんはLeptonって聞いたことがありますか?
ああ塾でやってる英語の授業でしょ?と思っていただければバッチリです
そうです塾で今年から始まった英語の授業
それがLeptonです

年々難しさを増していく中学英語
そしてそれに伴って生徒個々の間に広がっていく学力格差
だいたいの原因は読解力の差で片付いてしまうのですが
(だからみなさん本を読んでください。根本的な解決はそこにしかありません!)
英語については理解するだけではダメな部分があります
どれだけルールを理解しても言葉は生き物なので
知識量(語彙力)と聞く力が無いとなかなか苦手意識が払しょくできないのです

毎年見られる生徒たちの英語できないあるあるに
○疑問詞(WhereとWhatとか)の区別がつかないとか
○thisとthatとitの区別がつかないとか
○いつまでもbとdを間違えるとかがあります
○そもそも単語を読めない

この辺りがあります
これはもう中1のスタート時点ではっきりとついている「格差」なのです
なんとかしてこれを無くしたい!
そう思って今年から導入したのがLeptonです
つまりLeptonは中学に入ってからつまづかないために導入を決めたのです
少なくとも蒼心塾の場合はそうなんです!

Leptonって結局何?っていう方はこちらの動画をごらんください


これまで導入して8か月
当初は8人でスタートしたLeptonも今では12人
金曜日は満席となりました
ずるい言い方をすれば生徒数1.5倍になってるんです(笑)
まあ冗談はさておき
ここで参加している生徒全員に共通して言えること
それは・・・

英語が読める!
語彙力が増える!

文法的なことは全く成長していません
そこがまた素晴らしいじゃないですか
なぜなら文法なんて中学校で学べるからです
そんなことよりも小学校の間は英語の基礎力
土台作りが何より大事です
そのためには

まずアルファベットをきちんと書けて
母音の発音が感覚的に理解できて
さまざまな単語が読めるようになって
もちろん耳から聞いた英語が文字と結びつくようになって
さらにそれを拙い発音でも自分の口で話すことができる

こういったとても大事だけれど
練習するのが難しいこと
できる人にとっては当たり前のようにできるけれど
できない人にとっては練習方法すらわからないこと

これらが自然とできるようになるのがLeptonの最大の魅力なのです

宿題も無ければ、週の通塾も1回か、2回
それでも自然と英語の基礎的な力が身に着き
中学校での英語のスタートを余裕をもってきれるようになる
こんなすごいLeptonが学べるなんて
こりゃあすごいことですよ

ちょっとLeptonって我ながらすごいなぁと思ったので
宣伝をしてみました

内容としては小学生におすすめです
特に小3以上で英語を1から学びたい方
蒼心塾でのLeptonが最高におすすめです
今なら来年度の予約も受付中ですよ

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