ここ数日、中学生たちは塾で映画鑑賞会
今日は彼らの様子を見ていて気づいたことを書いてみたいと思います

それは「わかりやすい」と「面白い」は似ているけど違うということです
わかりやすい作品は多くの人に伝わりやすい作品です
でもわかりやすい作品が必ずしも自分にぴったり合うとは限りません
人間は一人、一人、趣味嗜好が違います
だからこそみんなが面白いと思う作品が
自分にとっての世界で一番面白い作品とは限らないんです

決してわかりやすい作品を否定しているわけではありません
僕はわかりやすい作品が大好きです
でも、そのわかりやすい作品を入り口として
ぜひ、いろいろな映画・マンガ・小説に触れていってほしいのです
そうすることで、きっといつか自分にぴったり合う
シンクロ率の高い作品に出会える瞬間が来るはずです

願わくは塾で見た映画がそのきっかけの一つにでもなればいい
そんなことをたまに思います
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