今日から各中学校で定期テストが始まりました
今も半分以上の生徒が塾に自習に来ています
気付けばみんなこの1年で自主的に勉強できるようになりましたね
なかなかすばらしいことです!
来年からがさらに楽しみです

ここ数年かけて気づいたことなんですが、
どれだけ学力に差がある生徒たちでも
適切な課題設定で導いてやれば、一歩ずつ成長していけます
蒼心塾では成績などで入塾基準を設けていないので
学年でもトップクラスの生徒が入ってくることもあれば
本当にドベくらいの成績の生徒も入ってきます

蒼心塾を始めた頃は
「やるべきことをきちんとやりきる」
これが大事だと思って厳しめの指導をしていました
居残りが超長かったのもこの頃ですね
確かにそれで良い結果はたくさん出ました
大多数の生徒の成績は上がりました
でも、やっぱり、伸び悩む生徒もいました
そしてそれは成績下位層の生徒たちでした
もちろん入塾時に底辺だった生徒がどんどん上がり続けていったケースもあったので
僕はその成績下位層の伸びの違いを
「本人の気持ちや、生活習慣の問題」だと捉えていました
でも、どうやらそうじゃなさそうだというのが最近の考えです

最近では、それぞれの生徒の学力に応じて塾からの負荷を変えています
全体としては塾からの負荷は少な目に
さらに勉強の苦手な生徒にはそこからさらに少な目に
そして塾からの負荷を少なくしたうえで、学校の課題に優先的に取り組ませようとしています
まだまだ指導方針の変換途中なので
これがどういう結果につながっていくのかはわかりませんが
生徒たちの勉強への意欲は増しているように感じます
そしてそれが成績上位層のみならず
色々な成績の生徒たちから感じられ変化であることが嬉しいです

冒頭に書いた、自習に来る生徒が多いこともそうですね
中1・中2のどちらかに偏らず、多くの生徒たちが勉強に来てくれるこの状況を
蒼心塾の進化であると胸を張っていいたいです!
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