中学生の英語の勉強を見ていると
「もっとなんとかならないかな~」
「もっと早くからなんとかしないといけないな~」
こう感じる生徒が何人かいる

小学生のうちから面倒を見させてもらっている生徒が多い蒼心塾のような
恵まれた状況ですらこう感じる部分が多い

これらの原因は2つある
一つは語彙力・知識に代表される
いわゆる国語力の不足
そもそもベースとなる知識を自然と身に着けているからこそ
その上に積み重ねているのだ


中学で英語につまづく
もう一つの、そして一番の原因は読む力の不足にある
英語を読めない
いわゆるフォニックスを意識できない
これが中1の最初で英語につまづく一番の原因だと思う

なかなかローマ字英語から脱却できない
それどころかローマ字が読めない
この根本的な問題の解決方法を何年も探してきた
そして去年その答えが見つかった
Leptonがそうだと僕は自信を持っていえる

今現在Leptonを習っている小学生は12名
まだまだ少ない
でもこの12名
小1から小6までばらばらだけど
全員入塾時よりも英語力が上がっている
アルファベットの練習から始めた小1が
今はThere is a snail.なんて文章を読んだりする
同様にアルファベットの練習から始めた小5生も
今では50個ほどの英単語の発音と意味が認識できるようになっている
もちろん、もっと早いペースで進み、
すでに中1レベルの英会話を話し、日本語でも意味が言える生徒も何人もいる
18年塾の講師をしてきて、これだけ学力に関係なく
それぞれの進度できちんと成果の出る教材を僕は他に知らない


英語が分からない時の恐怖はたまらないものがある
自分が今、何をやっているのかも分からないあの気持ち
高校で英語が何もわからなくなった僕にはよくわかる
もう何が書いてあるのかもわからないし
何を聞かれているのかもわからないし
答えの意味もわからない
一度そうなるとそこから取り戻すのは本当に苦しい
僕は3か月英語だけやってなんとか取り戻したけど
その間少しも成績が上がらずに勉強を続けるのは
とても苦しい経験だった

蒼心塾でLeptonを勉強する生徒には同じ思いをしてほしくない
むしろ英語なんて簡単じゃんって楽しく中学の勉強を乗り切ってほしい
明日も4名の体験が待っている
この調子だと4月からは
今以上に多い生徒たちとLeptonで勉強できそうだ
みんなの英語力を上げるのが楽しみだ!
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