今日のブログはチラシ用に書いたものを載せておきます。 今書いているこのチラシの文面は3月に入るものです もしかしたら文字数が多すぎてチラシには載らないかもしれないので(笑)
ここに載せておくことにしました 裏面のこんなところまで読んでいただきありがとうございます!

今回のチラシは情報多すぎ、字が小さく、見にくいチラシになってしまいました。

ごめんなさい。

でも、これでもだいぶ削ったんです。


実は今回のチラシを作るにあたって、保護者の皆さまからいただいた励ましの言葉に再度目を通させていただきました。

見れば見るほど、そこには子供達への愛情があふれていて、感動のあまり泣きそうになるものばかりでした。

蒼心塾を作って7年半。

保護者の方からいただいたお手紙やお言葉は、僕の宝物です。

本当にありがとうございます。


せっかくなので、ここまで読んでくださったお母さん方に、恩返しとしてお得な情報を載せておきます。

それは声がけの考え方です。

これを知ればお母さんの悩みが少し減るかもしれません。

運が良ければ劇的に親子関係が改善するかも?

さっそく答えを教えましょう。

それは「勇気づける」こと。

「褒めるのではなく、勇気づける」と考えてみてください。

そもそも、色々な場所で子供のために「褒めろ」と聞きますよね?

でも、褒めろ褒めろと言われてもどう褒めたらいいかわからなくないですか?

褒めたら調子に乗るのが心配じゃないですか?

うちの子に褒める所なんてないと思いませんか(笑)?

実は褒めるってのは、場合によっては諸刃の剣。

危険なこともあるのです。

なぜなら褒めるという行為は「結果に注目しがち」だからです。

だから褒めるというより子供を「認める」こと、そして「勇気づける」ことが大切なんです。

我が子がそこに存在していることを認め、その行動を認め、未来を認めてやる。

そのために勇気づけることが大切です。

もし、子供がテストで悪い点をとってきたら「どう褒めるか?」ではなく「どう勇気づけるか?」と考えてみましょう。

テストの数字に本当にショックを受けるのは子供達です。

お母さんが変わりにショックを受けても仕方ありません(笑)

怒る前に一呼吸おいて考えましょう。

大人が本当にするべきことは何でしょうか?

子供を叱ること?

でも凹んでいる子供を叱っても何も生まれませんし、凹んでいない子供を、叱ることで凹ませてもプラスはやっぱり生まれません。


僕たち大人が本当にするべきことは子供を「勇気づける」ことです。

子供の成長を信じて、声をかけることです。

そして未来への一歩を踏み出すのをじっと見守ることです。

そのために子供を勇気づけましょう。

褒めるという結果を見る行為から少し離れ、今、そして未来の子供に目を向ける「勇気づける」声がけを選択しましょう。


大丈夫です。

子供達はみんな素晴らしい可能性の塊です。

そしてこんな字の多い文章を読んでくれる保護者の皆さんも、もちろん可能性に満ちています。

僕たち大人が成長すれば、子供もその影響を受けます。

子供も、大人も、今よりもっともっと成長できるんです。

もちろん僕もまだまだ勉強中。

みなさんと一緒です。

一緒に大人をがんばりましょう!

大丈夫!できますよ!

子供達も、お母さんたちも、お父さんたちも、もっともっとできるようになります!

一緒にがんばりましょうね!

何かあったら相談してください。精一杯力になりますよ!

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