先週の春休み
東北にボランティアに行くときに
塾に置いてあるマンガちはやふるを全巻もっていきました

ちはやふるはカルタをテーマにした少女マンガです
昨年映画化もされていましたね
少女マンガとはいうものの恋愛成分少な目で、部活成分多め
中身は完全に少年マンガと言っていいでしょう
ジャンプ・マガジンに載ってても何の違和感も無さそうです
これがとにかく面白い

「エンジンを外側にも置く
自分じゃないけど自分のような
大好きな人たちに持っていてもらう」


圧倒的な相手の力に苦戦する時に
周りの仲間を精神的な支えにする言葉がこれ
32巻のこの言葉がとても印象に残りました

闘っているのは一人ですが、ここまで来るのは一人では無い
この感じちょっと勉強に似ているなと思いました

学力はどうしようもなく個人差があって
テスト結果もどうしても個々に差が出ます
それでも同じ塾で、一緒に勉強している同級生がいる
同じように勉強してきて、結果を出してきた先輩たちがいる
同じ思いをいした元生徒が、今では先生となって教えてくれる
だったら自分にもできるんじゃないか
そんな風に感じてもらえれば
蒼心塾も、生徒にとって外側のエンジンになるかもしれません

自分のエンジンに自信を持つのがなかなか難しい生徒でも
蒼心塾で学ぶこと自体が、少しでも自信につながればいいと思います
そんな外側のエンジンになりたいです
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