これまで自習の時間に新聞の切り抜きを読んでもらっていました
理由は広い知識を身に着けて欲しいからです
様々な知識は考えるうえでのベースになりますからね

ただ、これは悪くないとは思うのですが即効性に乏しいという欠点があります
国語力をつけるために「本を読め」という指導と一緒で
結局、ある程度の物量がいる方法なんだと思います
実際、本を読んでいたから国語ができるというパターンの人は(僕もそう)
保育園~小学校時代の読書量が相当多いですからね

先日参加した塾長会@愛知で国語塾の先生にお会いできたことで
ちょっと活路が開けそうな予感があります

5月から自習時には要約指導を行うことにします
文章の要約をすることで、国語の文章の正しい読み方を身に着けてもらおうと思います

正しい読み方というのは具体的にどういうことかというと
初見の文章を読んだときに「どこが大事で、どこが大事じゃないかを判断できる力」を身に着けているということです

この感覚が身に着けられるように、5月の自習から要約指導を始めていきます
生徒たちに良い効果が出るだろうと今から期待しています
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