今月22日からついにガチンコが始まります
ガチンコ(テスト対策)が始まる前にやっておくと得なことを書いておこうと思います
長くなりそうなので、今日は中1編で書いてみます
中1編とはしましたが、基礎編とも言えますね

中1:「わからない」を「わかる」にする!

中1の勉強は小学生の延長になってしまいがちです
それはどういうことかというと、
「わかる」よりも「やってある」が重要視されるということです
たとえば宿題がやってあればOK、わかっていなくてもOKとかですね
これは本質的におかしな話です
宿題は理解を深めるためにあるのであって
分かっている生徒ならやらなくても良いはず
そして分かっていない生徒こそ、そこに取り組む過程でわからないをわかるに変えていくべきでしょう
でも、どうしても学校や大人の指導はやってあるか、やっていないかで評価されがちです

・・・と嫌味はそれくらいにしましょう
なかなかそう簡単にはいきませんから
実際にそこを細かく見ていくためには個別指導を行うしかなく
それを公教育(学校)に求めるのはなかなか難しいことです

だからこそ中1には自分たちで癖をつけていってほしいのです
普段の勉強でも、やってあるか、やっていないかではなく
○がつくか、×がつくかではなく
わかっているか、わかっていないか?
覚えているか、覚えていないか?
次に一人で解けるかどうか?
自分の言葉で説明できるかどうか?
そういう本質的なことに目を向けて勉強していってほしいです

今日は今のうちから常に考えてほしいことについて書きました
ゆっくりでも良いので成長していって欲しいです
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