昨日のブログが保護者の方の不興を買っていないかビビッている加藤です
でも、普段よりも多めのいいねと拍手をいただけたので
今後もたまには思うことを
フィルターを通さず書いていこうと思います
やっぱりその方が面白いですもんね


さて、今日は保護者の皆さんにお願いをしておきます
特に中1の保護者の皆さんにお願いです

「生徒を励まして(認めて)やってください」

そんなん分かっとるわと思われそうですが
それでもあえて書いておきますね
念のため、転ばぬ先の杖ってやつです

来週からガチンコが始まります
生徒たちは毎日がんばって勉強します
テストを受けます
結果が返ってきます
するとだいたい皆さん同じことを思います

良い結果だった場合
「すごいじゃん!」
「うちの子思ったよりできる!!」
「あんだけ勉強すりゃ当たり前か」
「塾に通わせておいて良かった!」


悪い結果だった場合
「え、あんなに勉強してこれ?」
「うちの子思ったより頭悪いの?」
「ちゃんと勉強できていないんじゃないの?」
「蒼心塾とかたいしたことなくない?」


その気持ちよくわかります
でも、それを言ってはダメです(塾の悪口はありな気もします)

なぜならそれを言っても成績が上がらないからです
なぜなら勉強は今後もずっと続くからです

我々大人は子供を育てないといけません
育てるということは自立させるということです
いつまでも周りに頼りっぱなしであってはいけません
委縮せず、自分で判断し、失敗しても、考えて立ち向かえるようにしてあげないといけません
ですから保護者の皆さんにお願いです

子どもを励ましてやってください!

具体的にどうした良いのか?
それは結果を評価しない声がけをしてほしいのです
過程をみてやってください
毎日、毎日勉強していることを認めてやってください
そしてそれを続けたらどういう効果があるのかを伝えてやってください
失敗したのだとしたら、どう立ち直れば良いのかを考えさせてやってください
結果を評価しても、それは失敗を恐れる子になるだけです
「良い結果が出たから褒める」
「悪い結果だから叱る」
どちらも同じくらい意味のないことです
良い結果だったら、過程の行動を認めてやってください
そうすれば次も同じように挑戦していくでしょう
悪い結果だったら、過程の行動を振り返ってみましょう
そしてうまくいくよう励ましてやってください

叱るのでも、褒めるのでもなく
次も挑戦できるように行動を認めて、励ます
それは子供達が小さかった頃はきっとできていたことのはずです
歩けるようになったとき、しゃべれるようになったときと同じように
必ずできるようになると信じて声をかけてやってください
大丈夫です
一人一人子供達はちがうもの
でも、ペースは違っても必ずできるようになります
この塾で、そういう生徒を何人も見てきました
ちゃんと彼らは成長します
一緒に子供に期待しましょう
我々大人は子供の見方ですからね!

今日は声がけについて書いてみました
これ意識しててもなかなか難しいです
でも、できるようになれば必ず良い効果につながります
なんといっても保護者の皆さんの気持ちが軽くなります
ぜひお試しください
失敗を恐れずに僕らも変わっていきましょう!
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://makotojuku.blog116.fc2.com/tb.php/2332-c19bba1f