○中学英語で苦戦する生徒とは?
中学校の英語で苦戦する生徒がいます
彼らにははっきりと共通した特徴があります
それは英単語が読めないということです
ローマ字はゆっくりなら読める
でも英単語はかたまりで捉えているため、似た単語が全部同じに見えてしまいます

ここでお子さんの英語がやばいかどうか簡単に見分けられる方法があります
ThisThatの見分けがつくかどうか確認してみてください
Thisを見てザットとか言っちゃう生徒(それも何度も)は確実に英語が苦手でしょう


○小学生のうちにやっておくこと
こうならないようにするには小学生のうちに完璧にしておくべき内容が2つあります
1つはアルファベットの小文字を完璧に書けるようにすること
もう1つはフォニックスを完璧にすること

フォニックスとは英語の音読みのことです
Aは「エイ」のほかに「ェア」と読みます
これを自然と読めるようにする必要があります
これらが安定してできていたら、中学に入ってからも英語についていけるでしょう


○蒼心塾ではどう教えてんの?
蒼心塾ではLeptonという教材を採用しています
Lepton英語の一番良いところはこれらの基礎にしっかり時間をかけるところです
アルファベットを覚えるためにワークを4冊(DOG1~4)
フォニックスを教えるためにワークが7冊あります(BIRD1~6&Phonics)
だいたい小5~小6の生徒でこれらを学ぶのに5か月ほどかかります
それからようやく英文に入っていくのです
Leptonではいきなり英文に入りません
でも、これだけスモールステップを踏んでいくので、誰でも無理なく英語ができるようになっていくのです
これがLeptonの素晴らしいところです


○ん?5か月ってことは・・・
基礎を固め英文に入るのに5か月かかるということは
英語を全然勉強していない小6生はこの夏が基礎固めのラストチャンスになります
今から英語を学び始めれば、中学入学前に簡単な英語を理解した状態でスタートできるでしょう
そうすれば最初につまづかなくなるので、中学英語に怖れる必要も特になくなります
昨日もブログに書きましたが、中学の勉強についていけるかどうかの基礎的な部分は小学校の段階で答えが出ています
英語は中学から始まるから安心かと思っていたら、実は英語もそうじゃないんですね

まじで英語を始めるならこの夏がお勧めです
もちろんよそで習うくらいなら蒼心塾がお勧めです(笑)
もっともっとレプトンの良さを広めたいので、誰かお友達を紹介してください!!

それでは今日はこの辺で
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