最近SKP導入に向けて、いろいろと勉強したり、準備したりする中で
これまで自分が考えてきたことと、目の前の生徒の成績と
そして今後のことと、いろいろなことがリンクし始めています

そんな中で、昨日あたりから強く思い始めているのが

大人が子ども限界を決めてはいけない!

そして

子供の挑戦を、大人が邪魔してはいけない!

このようなことを思うのです

親が子どもに「こうしなさい」と押し付けると子供は反発します
だから子供が動き出したら「とことん信じて応援する」ということが何より大事なんじゃないかと思うのです

そんなことを言われてもうちの子はなかなか挑戦しないんですというお父さん!
そういう気概がないんですと嘆かれるお母さん!

もしかしたら子供が心のブレーキを踏んでしまうのは
僕たち大人のせいかもしれませんよ?
無理な挑戦をさせて失敗して傷ついたらかわいそうだ・・・
うちの子がこんな風にはできるわけもない・・・
そういう細かいことの繰り返しで、こどもは挑戦を恐れているのかもしれません
もっとひどい場合は、子どもは挑戦ではなくて、その後の失敗を責められるのを恐れているのかもしれません

失敗するのも、傷つくのも、そこから何かを学ぶのも、子供の権利です
大人がびびらないようにしましょう
子どもを信じて突き進ませましょう!
やれないからやらないではなく
やれるかもしれないからやろう!ってのがいいじゃないですか!

僕もまだまだ練習中ですから、こうやってブログに書いて自分に言いきかせています
できるぞ!きっとできるぞ!俺はできる!生徒もできる!保護者もできる!
そう言い聞かせています
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