土曜日に行われた南中のバスケの試合を見に行きました
うちの生徒もスタメンで出てがんばっていました
延長まで入るような接戦で、とても惜しかったのですが
残念ながら前林に負けてしまいました
僕はバスケのことはさっぱりわかりませんが、
やっぱり見ていてバスケは面白いですね

バスケの試合を見ていて一番気になったのは対戦相手の前林のコーチ(顧問?)の態度です
怒声とダメ出しにあふれた彼の態度
それで一時的によくなることはあっても、長期的に見て子供が成長するとは思えません
自分も生徒に怒っているときははたから見るとああいう態度なのかな?と思うと
色々と考えさせられました

塾の先生には部活に反対派の人も多いのですが
僕はスポーツ、という体を動かすことから学べることも多いと思っています
スポーツやマンガ、映画は文化です
文化にはまる余裕が無いようではそれは人とは言えないのではないか?くらいに思っています
そして文化を楽しむ下地が学力であり、体力であると思っています
それぞれが相互に良い影響を与えられるように生きていきたいですね

僕は体力が足りないので、そこが課題です
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