忙しさにかまけて更新頻度が落ちていました
今日はなんとかブログが書けそうです。

夏期講習も始まって10日ほどが経とうとしています。
今年の中3生の授業は例年より、生徒たちの集中力が高い気がしています
それはなぜでしょうか?
ちょっと考えてみました

毎年、毎年、試行錯誤している夏期講習の内容ですが
今年が例年と大きく違う点は一つだけです。
それは数字で目標を定めたことです

具体的には9月の学診で20点UPを目標としました
これが例年の夏期講習と大きく自分の中で違う部分なのではないか?と思っています

数字を決めると、行動が変わってきます

まずどれくらい勉強すれば良いのかがはっきりしてきます
合計で20点UPということは1科目あたり4点の上昇
問題数にして2問程度となります
たった2問です
1科目2問余分にわかるようになる
2問正解するための勉強
これが夏期講習の全てです

たとえば数学などでは
過去問演習に取り組んでいるのですが
正解の数を出し、塾内の平均値をホワイトボードに書いてあります
前回までの過去3回で平均正解数(20問中)は・・・
10.4点→10.8点→11.0点
少しずつではありますが、上昇傾向にあります
これを安定して12点台に乗せること
それが数学の具体的な目標です

ちなみにテスト時間40分のところを20分で11点取っているので、
なかなか今年の中3は数学ができるのかもしれません

今年の中3授業の例年より良い手ごたえ、それは目標を数値化したことで得られたのではないかと
僕は考えています

ぜひ皆さんも、目標を決めたら数値化してみて
どれくらいそこに届いているのか、近づいているのかを計測してみてください
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