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前回のチラシに2年後に蒼心塾を閉めたあとも、2020年内には豊田市で塾をやることを考えていると書いたところ
色々なところから好意的な反応をいただき、嬉しく思っている加藤です。

今日は4月以降の蒼心塾のこと、特に新中1向けの授業について書きたいと思います
タイトルにも書きましたが、成績上昇は塾の大きな存在意義です
ただ、そこから逃げずに考えてみたところ、もっと大事な塾の存在意義は
子供たちの本質的な能力向上に貢献することではないか?なんて思ったわけです

塾の商品とは?
もちろん蒼心塾もそうなんですが、塾は商売です
商売である以上、お客さん、この場合は生徒や、保護者の方が求められている商品を提供することが
良い塾である条件の1つだと思ってきました
この求められている商品というのは何なのかというと
〇定期テストの得点(順位)を上げること
〇勉強のやり方(習慣)を身に着けること
〇志望校に合格すること
僕が勘違いしていない限り、これらが塾に求められている商品だと思います
だから蒼心塾でもこれらの商品を提供することを第一に考えてきました


本当に欲しい商品とは?
ただ、ここ数年、Lepton英語をはじめ、
SKP算数・国語をはじめ
変わっていく生徒たちの様子を見て
自分のこれまでの考えは間違っているのではないか?と感じ始めました
いや、誤解を恐れずに言えば、お客さんが欲しいと思っている商品も間違っているのではないか?
塾の存在価値は、そんな次元には無いのではないか?
こんなことを思い始めています
本当に保護者が求めている商品とは?
本当に生徒が求めている商品とは?
本当にこちらが提供する価値のある商品とは?
2020年に迫った大学入試の改革
そしてAIなどのコンピュータの進歩
半ば強制的にも国際化が進められている現在の日本の状況
様々なものが変わっていく中で、塾の価値観も今までのままでは時代遅れなのではないか?
そう感じるようになってきました

塾の勉強はもっと本質的な力を身に着ける方向にシフトするべきなのではないか?と感じています
そしてその本質的な力というのは、自分で読み、考え、意見をまとめる力
つまり国語力なのではないかと思っています

蒼心塾はどう変わる?
ちょっと話を変えまして、現状の蒼心塾について確認をしておくと
現状の蒼心塾(中学生)は大きく2つのコースに分かれています
1つはこれまでもずっと行ってきた定員制の集団指導塾
もう1つは今年度途中から始まった、個別指導コースです
個別指導といっても、これまでは数学のみしか受けられなかったのですが
2018年度よりもう少し幅広く受講できるようにしようとなったのが、新中1用の個別指導コースとなります
こちらのコースの内容は本日より、新中1向けに配布を始めていきますので、ご確認ください

僕はこの個別指導コースでの指導方法を自分の塾における今後10年の基礎としたいと考えています

あと2年よろしくお願いします!
なかなか言葉に直しきれない部分がありますが、もう少しで答えが見えそうな気がする
それが最近の僕の塾に対する手応えです
勉強、つまり知らないことを知る、考えるという行為は本来とても楽しいものです
もう一度それを子供たちの手に取り戻したい
そう考えているここ最近です
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