中2の天気の単元で湿度のところを一生懸命説明した蒼心塾の加藤です。いや~全力で説明することと、それが伝わることは別問題だと強く感じる単元ですね。まだまだ修行が必要だということです。

今日は中1の保護者の方と面談を行いました
塾に来られた時よりも、すっきりされたようで、こちらも面談できてよかったです
また気になることがあれば、なんでもお伝えください
応えらえることは応えますし、応えられないことはそれは無理ですけど、ほかにこんなんどうですか?と提案させていただきます

思えば蒼心塾を開いたころからでしょうか
面談に対して気負うことがぐっと減りました
それに伴って、面談をすることで喜んでもらえることが増えたような気がします
面談が前よりもスムーズにできるようになったのには
いくつか理由が思い当たるので、今日はそのあたりを書いてみます


理由1:経験値が増えた
塾で働き始めて、約20年
直接指導した生徒は・・・どうでしょうか?300人くらいは越えているはずです
500人には行っていないような気がしますが、ちょっとめんどくさくて数えられません
これらの生徒を指導してきた経験がそのまま僕の引き出しの数です
だからたいていの保護者の方の相談には具体例をもって答えられまる。
これがスムーズに面談できるようになった要因の1つではないでしょうか?


理由2:年齢が近づいた
僕は今年で40歳です
これはおそらく小中学生の保護者の方と似たような年齢でしょう
年齢層が近づいてくると、保護者の方からなめられることがグッと減ります
これは僕が塾で働き始めた20歳のころと、今で大きく変わった部分ですね
昔の僕よ、未来は明るいぞ(笑)


理由3:聞けるようになった
昔は面談というと、こちらの伝えたいこと
つまり成績を上げるために必要なことを保護者の方に伝えなくてはいけない!という気持ちが強くありました
でも、今は保護者の方の話を聞こうと思えるようになりました
まだまだ、たくさん話してしまいますが、それでも昔よりは保護者の方の話を聞けるようになった気がします
保護者の方は、不安や、不満があって面談に来られるわけですから
まずはそれを聞かないことには、面談も始まりませんもんね


理由その4:解決しようとしなくなった
保護者面談でどれだけ熱く話したところで、生徒個々の問題は解決しません
結局は、生徒が勉強をすることが大切だからです
だったら、面談では保護者の方の気持ちを整えるのに協力しようくらいのスタンスがちょうどよい気がします
保護者の方が落ち着いて考えられるようになれば、それはそのまま生徒の家庭環境の改善につながり
最終的に前向きに勉強に取り組める可能性が高まります
面談で、生徒をなんとかしようとするのは高望みだと思えるようになったのは
結果、生徒の成績に良い影響を与えている気がします




以上、思いつく限り、面談が昔よりスムーズにできるようになった理由を書いてみました
塾生、保護者の方の面談はいつでも受付中です
ご希望があればいつでもお申し出ください
こちらから案内する面談は次は7月の予定です




今日の動画はガガガSPの「明日からではなく」
どうやら小谷美紗子さんの楽曲のカバーのようですね



先生と呼ばれる立場として、忘れたくないものが歌われています
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://makotojuku.blog116.fc2.com/tb.php/2519-49b87119