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最近にゃんこスターの真似をするのが流行ってる蒼心塾の加藤です。
タイトルもにゃんこスターのように読んでください

昨日出そろった中1の成績を眺めていてびっくりしたことがあります
それは思った以上に成績が上がっていること

塾がブログなどで成績が上がっているという場合は2つのパターンがあります

1つ目は特定の個人がすごく上がっている場合
○○位上昇!とか、〇〇点アップ!とかの場合ですね
これはどちらかというと塾の手柄だけではなく
本人の努力の成果が大きいと言えますね
あと一回下がった順位が戻った場合もあるので
勉強の成果として客観的に評価できるかどうかはわかりません
もちろん、下がったものが戻ったとしたら、本人はほめてやるべきですけどね
塾の力と言えるかどうかは別問題ということです

もう1つのパターンはみんなが上がっているパターンです
これは平均値を比較して、はっきりと数値が上がっていると言える場合ですね
この場合は平均値なので、個人というより全体のがんばり
つまり塾の手柄と自慢してもいい要素なんじゃないか?と思っています
もちろんこちらは蒼心塾のような人数の少ない塾の場合
途中入塾の生徒の成績次第で
簡単に上がったり、下がったりします
その辺は注意が必要ですね

幸い蒼心塾では途中入塾や退塾がありませんので
この平均値が上がっていれば、全体的に上昇していると言えます
今回の中1はこの特徴がはっきりしていたので自慢するために
ブログにも載せておこうと思います

まずは今回までの1年生の結果を並べてみましょう

<前期中間テスト塾生平均順位>
藤中:40.2位/85人中
南中:47.0位/120人中

<前期期末テスト塾生平均順位>
藤中:36.6位(+3.6位)
南中:44.6位(+2.4位)

<後期中間テスト塾生平均順位>
藤中:33.8位(+2.8位)
南中:44.5位(+0.1位)

<学年末テスト塾生平均順位>
藤中:33.0位(+4.2位)
南中:38.5位(+6.0位)


1年間の平均上昇順位
藤中:7.2位上昇(8.47%上昇)
南中:8.5位上昇(7.08%上昇)


蒼心塾の1年間の上昇がこんなもんです
平均して7位~8位上昇です
たいしたことないように見えるでしょうか?
僕は塾講師の肌感覚として、これはなかなか良い数字だと思っています


なぜなら平均が7位から8位上昇ということは全員が7人から8人抜いたということです
でもそんなのは無理です
なぜかというと、もともと学年トップ5にいるような生徒が存在しているからです
そして今の藤中は学年の人数が85人ととても少なく、南中の120人だってほかの中学と比べると決して多い数字とは言えません
その中での平均7位~8位上昇です
どうですか?結構すごいと思いませんか?

今年の中1はいわゆるまじめな学年ではありませんが
個性的で、賢い学年だと思います
蒼心塾の最後の中学生たちです
通ってよかったと思ってもらえるように、伸ばしてあげられたらと思います
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