中3生との授業もあと2日で終わりかと思うと、ちょっと寂しい蒼心塾の加藤です。

今日は自作の理科の予想問題に取り組みました。
予想問題といっても、過去に解いた問題が混ざったものです
結果はそこそこ良いものになるだろうと思っていたら、生徒個々によって結果はバラバラでした

この違いが勉強の質の違い、理解する力の違いといえると思います

質を高めるというのはどういうことか?
理解する力を高めるためにはどうすればよいのか?

答えのひとつは徹底的に自分で考える癖をつけることだと思います
今後の自習はそこを仕組み化できるようにしないといけないのでしょう

例えば質問の回数制限
最低1回は必ず質問、最大3回までとして、
考えずに解くことの無いように仕向けるというのはどうでしょうか?
もちろん、わからなくても聞けないというような、弊害が出るでしょうが
良い質問ができた生徒には、追加の質問権を与えるというようなことも可能かもしれません

入試直前というのは、これまでやってきたことの集大成が見える時期です
それを見つつ、新年度の指導に生かしていきたいです。
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