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これまで蒼心塾で試行錯誤しながら試してきた結果
塾はこうあるべきだ!という形が見え始めています

特に、2年前にLepton英語
半年前に小学生向けのSKPを導入し
そこで学んだことを中学生の指導に応用させるようになってから
理想の塾の形がはっきりし始めました

理想の塾とは
学力を最大限伸ばす機関であるべきです

そのためにはいわゆる集団指導の塾では弱いでしょう
集団指導の良いところは効率の良さです
それは教える先生にとって、同じ説明を何度もしなくてもよいという効率のよさであり
一人の先生で最大限の売り上げをあげられるという効率のよさであり
個別指導の塾にくらべると安価で5教科を見てもらえるという保護者の方にとっての金銭的な効率のよさです

ちょっと強引ではありますが、
集団指導の塾に通うことは生徒個人個人にとって、勉強面での効率の良さにはつながりにくいと思います
ずっと集団授業をやってきた僕が言うのだから間違いないでしょう(笑)


これから求められる理想の塾というのは
生徒個々の状況に応じて、学習内容が変化させられる塾だと思います
それは単にわからないところに戻って学習しなおすだけではなく
できる生徒は、さらに上のレベルまで進んで学べる塾でしょう

自由に戻って、自由に進む
それが当たり前の環境
これこそ僕の思う理想の塾です

そして、今の蒼心塾の小学生の環境はそれに少し近づけているのではないかと思っています
小6内容の勉強をする小5生
小4内容の勉強をする小6生
小1内容の勉強をする小5生
それが一つの教室の中で混在していて
それぞれが成長していける環境

今の蒼心塾も、次に作る塾もそういう感じにしていきたいと思っています
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