昨日は中3の理社の授業でした

この時期はとにかく理科の勉強をがんばってほしいです。もちろん生徒たちにもそのことを伝えました。

この時期の中3に理科をがんばってほしい理由は2つあります。

1つ目は「とにかく難しい」からです。前期中間テスト範囲になる理科は中2の最後に習った天気、そして中3で習う運動です。

天気は湿度の計算に代表されるように、難しい計算のある単元です。また前線などの規模の大きい話が多く、なかなか想像がわかずに苦しむ生徒も多い単元となります。

運動は天気に比べると実はそこまで難しくない単元なのですが、どうも、速さの計算で苦手意識があるようで、毎年生徒たちは苦しみます。特に時速、分速、秒速の変換と、記録タイマーの場合の秒数がわからなくなるようです。

もう一つは前期中間テストが「逆転のチャンス」だからです。5科目のテスト、体育祭の準備や、修学旅行の準備、部活がまだあり、気がそぞろになりやすい。つまりここで上手に勉強できれば逆転のチャンスになりやすい最後のテストです。

みんなが点をとりにくい理科で高得点をとれば、順位も通知表も上昇間違いなしです。

では、そのためにはどうすればよいのでしょう?答えは簡単です。

4月から理科の勉強を始めるのです。まだ中3のワークはもらっていないようなので、中2の理科のワークに今から取りくんでいきましょう。そうすれば、次のテスト前がグッと楽になるはずです

今日は中3の勉強について書いてみました。中2や、中1についても書いていきたいと思っています
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