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急募!各中学の年間スケジュール!

生徒たちにしっかりお願いをするのを忘れていたので、ブログに書いてみました。今日の中3にお願いしようと思っていますが、もし、このブログをご覧になられた保護者の方いらっしゃいましたら、子供に持たせてください。




さくら個別の國立先生がこんなブログの紹介をされていました

「本好きの子を作るにはコツがある」さくら個別のブログ

ここで紹介されていたブログがこちらです

子どもたちがどうやら「本好き」になってきたので、意識してやったことを書いてみる

要は幼いうちから環境を整えれば本好きになるよ~ってことです。
これは自分自身本好きだったので、とても納得がいきます

僕の場合は、①母親が保育士をやっていた関係で自宅の本の量がとても多かったこと。②本だけはほぼ無制限に買ってもらえたこと。③自分でも記憶のないくらいの幼いころに読み聞かせや、昔話を毎日聞かせてもらったこと。以上の3つが大きかったように思えます。あとはそれ以外の要因では時代背景もありますね。スマホやPCは無い世界でしたからね。

紹介されているブログの内容にはとても共感を覚えるのですが、塾としての問題はその先にあります。そしてそれこそが僕が塾を始めてから最も克服したい課題であり、なかなかその糸口が見えずに困っている部分でもあります。

ブログで紹介されている内容は、低年齢のお子さんのいる家庭に有効な内容だと思うのです。自我がはっきり芽生えている小学校高学年の生徒、そして中学生には難しい内容のような気がしてなりません。そして塾に通っているのは間違いなく後者です。本を読まない中学生を本好きにするにはどうしたらよいのか?そこまでは求めないにしても、国語を解かせるにはどうしたらよいのか?そこに試行錯誤する毎日です。

今のところ蒼心塾で有効とされている国語対策は主に2つです。

①自力で文章を読める学年まで戻って読解演習
②説明文の要約


①は国語復活講座として国語を上げたい生徒に受講してもらっています。②は主に自習の時間に取り組んでもらったり、高校生に取り組んでもらっています。

どちらも効果的だと思ってやっているのですが、僕の実感としてはこれではまだまだ足りない。そして面白みに欠けるといったところです。

今週末には、愛知県内の塾の先生の集まりがあります。そこでまた有力な情報を得てこれたらと思っています。
今日はこのへんで。
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