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今週から中3生の受験勉強が本格的にスタートしました。まずは夏が終わるまでに基礎を徹底的に詰めていきたいと思います。

今年の3年生には自習の時間を使って、英単語と計算の練習をしてもらいます。


計算練習

計算については、1期生からずっと使っている100問の計算プリントを3周していく予定です。もちろん間違えた問題はノートに解きなおしてもらいます。そしてその出来具合を数値化して測っていきます。ここがポイントですね。計算問題ができるようになったかどうかは必ず数値化して測ることが大事です。そうしないとできるようになったかどうかを印象で語ることになりますからね。

これは昨年度に他の塾の取り組みにヒントを得て、始めたのですが・・・どこからパクらせてもらったのか忘れてしまいました。ごめんなさい。

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蒼心塾で使っている計算問題の出来を数値化する式はこちら
時間(秒)+間違い×100

ミスが少なく、早く解ければよいポイントが出るようになっています。これを8月末までに300切れるように練習していきます。10問で300ということは、1問平均30秒で、ノーミスで300です。もちろん数学の苦手な生徒でも、500は切れるようにがんばっていってもらいますし、例年の生徒たちを見ても、ここはクリアしていけると思います。もちろんこの式はパクリじゃなくって自分で考えたものですよ!

英単語

英単語に関してはやはり英語の基本なのでしっかり覚えてもらいます。今年はフォレスタ英単語を使って行うことにしました。

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このフォレスタ英単語は40問ずつ15級に分かれています。1回の自習につき、2つの級の合格を目指してもらいます。単語数にして80個ですが、それぞれを英訳、和訳でチェックしますので、テストの問題数にすると1日160問です。人数分思い切って買ってやりました!使いまくってほしいですね!

フォレスタ英単語の合格ラインは3段階設定しています。40問ごとにテストしていくのですが

正解数0~19→再テスト
正解数20~29→赤シール
正解数30~37→黄色シール
正解数38以上→青シール


こんな感じで可変式の合格ラインが設定されています。
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今週はまだ1周目なので赤シールでの合格が目標です。これが2周目になると黄色、3週目には青のクリアを目指してもらいます。ただ簡単な問題や、英語が得意な生徒はいきなり青で合格した場合、2周目以降は試験が免除されます。英語が苦手な生徒でも無理なく単語が完璧にできるように考えました。・・・ん?これもしかして普段の英単語テストもこれでいけるか?

こちらも計算同様8月末を期限とし、すべての級で青シールがつくまで勉強していきます。




合宿の準備も始まりました。やるべきことがあふれています。一つ一つクリアしていきます。



俺もやり切ったって言えるまでやりてぇな
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