今日は教室開放日でした。13時から18時まで。

そもそも教室開放とした最大の理由は自分の仕事が溜まっていたからです。そこでついでに教室開放としてしまおうということですね。ちょうど高校生たちもテスト前なので、何人かは来てくれるだろうと思っていました。

予想通り、高校生たちが4人ほど、中学生が3人ほどきました。たまに質問に答えつつ、僕はかなり順調に仕事をすることができました。よい教室開放日でした。

終わってから気づいたんですが、今日来ていた中学生3人は前期中間テストで成績の上がっていた生徒たちでした。

最初はこう思いました。
「成績が上がる子はやっぱ行動が違うな~」

でもすぐに、実際は違うんじゃないかとも思いました
「成績が上がったから行動が変わったのかも」

僕の体感としてはどちらも本当な気がします。卵が先か、鶏が先かという話と同じですね。これはやる気が出ないから行動できないって生徒も覚えておいてほしいんです。

やる気→行動ができないんだったら、行動→やる気だってできるということです。やる気が出ないとなげくのであれば行動を変える。そうすれば行動が変わっていくはずです。

いやいや、その行動ができないんだってって思う生徒もいるかもしれません。じゃあ5分だったらどうですか?5分が無理なら1分だったら?30秒だったらどうでしょう?とことんハードルを下げてでも、とにかく行動してみることによって、思わぬやる気が出るかもしれませんよ。

今日、勉強に来た生徒たちは、その自分自身の行動によって、また今後のやる気につながっていくのでしょう。他の生徒たちにもその良い循環が広がるように告知していけたらと思います。
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