2018年7月7日で、蒼心塾は9周年を迎えました。

教員免許も持っていなければ、大学卒業すらまともにできなかった僕が「先生」と呼んでもらえるのは、ひとえに生徒たちのおかげです。本当に蒼心塾を選んでくれてありがとうございます。

おかげさまで、塾は満席が続いております。これは保護者のみなさんのおかげでもあります。

自分の都合で塾を閉めるなんて、ふざけたことを言う僕にも

「次の塾はどこですか?」

「また絶対通わせます!」

「始めたら必ず教えてくださいね」などと温かい言葉をかけてくださる保護者のみなさん。本当にありがとうございます!

体育祭などでも、見つけていただいて、声をかけていただけてとても嬉しく思っています。わかりやすい髪色にしていてよかったです。

僕も今年で40歳になります。体のあちこちも傷んできています。そういえば、腰を痛めた時に鍼灸院を紹介してくださった保護者の方も複数いらっしゃいました。ありがとうございます。実は今でも通っています。

尿管結石をやった時は、病院で僕を見かけた方もいらっしゃったようですね。そっとしておいてくださってありがとうございます。書き出したら切りがありませんね。

皆さんがお子さんのことをとても心配されていて、深く愛されているのを見ると、子供を育てる大変さと喜びを、僕も疑似的に感じることができます。大げさに言えば、独身の僕にとって塾生たちは自分の子供のようなものです。彼らが将来も明るく笑って暮らせるように、残された時間を精一杯がんばろうと思います。

今後ともよろしくお願いします。

2019年7月7日 蒼心塾 代表 加藤誠


13日に折り込まれる予定のチラシに書いた文章をこちらにも載せておきます。あと1年半となりました。もっと寂しい感じで、塾を終えていくのかと思っていましたが、約1年半を残している現在では、いつも通り、バタバタと塾は続いています。中3の進路に悩まされるのも例年通りです。良かったです。
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