さすがに夏期講習とフェスがかぶってる時期は読書のペースが落ちますね

「ジョーカー・ゲーム」柳広司
初めて読んだスパイ小説
初めてなのでスパイ小説のスタンダードがどんなものなのか
そもそも他にスパイ小説ってあるのかすらわからないけど
読みやすくすぐに読了した

「ダブル・ジョーカー」柳広司
ジョーカーゲームの続編
最初のインパクトは薄れたものの、安定しておもしろい
また続編が出たら読みたい

「ジェネラルルージュの伝説」海堂尊
逆にシリーズものだけど読みやすい
やはり速水には華があるなぁ

「ひかりの剣」海堂尊
速水と清川の学生時代の話
ちょっと速水が武士っぽい印象で医師になってからとは
雰囲気が違う気がしたけど
すんなり読めたしおもしろかったです
タイトルだけが弱い気がする

「ηなのに夢のよう」森博嗣
シリーズものなので面白く読めるけど
これ単体ではとても人にすすめられたもんじゃない
過去作を読んで来てこそという印象です


「獣の奏者 外伝」上橋菜穂子
話の隙間を埋めるエピソード達
バックがしっかりしてるから安心して読めた
獣の奏者が好きな人にはおすすめ



思った以上に本が読めない3カ月でした

また少しずつ読んでいきたいと思います

読書をすすめる以上

まずは僕が本を読まないとね
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