昨日の夜、かしもと先生と話をしていて

自分の中の小学生の授業に対する迷いが少し晴れた

定期テストのある中学生と比べ

小学生の授業は、はっきりとした目標を持ちにくい

毎回の授業でポイントを伝える

塾講師としての戦術はあるのだけれど

蒼心塾として

小学生の授業に対する戦略がはっきりしていなかったのだ

で、そのときに話していたことと本質的に似たことを

今日、さくら個別の國立先生がブログに書いていた


別に國立先生のブログは今日初めて知った考えというわけではないけど

昨日の話を経てだったので、とてもスッと自分の中に入ってきた

絞ってたつもりの小学生の授業

もっともっと内容を絞ることで、逆に商品価値は上がるのではないかと思う


抽象的な表現が続いていて、つまらないので

具体的に書こう

要するに、中学に入ってからの成績がもっと上がるような

小学生の授業にしていこうということだ

だからこそ、小学校の内容から大きく逸脱はしない代わりに

小学校の内容のすべてを塾で教えることからも抜け出そう

もっと教えたいこと、今覚えてほしいことを

ひたすらに繰り返すような小学校の授業を目指したい

それによって、生徒が減ってしまうのであれば

それを堂々と受け入れよう

2011年は蒼心塾にとって、大きなチャレンジの年になりそうだ

○卒業生限定、永久無料の高校生

○中3生週4回、中1・中2は週3回の中学生

○中学で使う基礎の反復に特化した小学生

もちろん今の楽しい雰囲気はそのままに、蒼心塾はさらに成績向上に向き合っていくんだ
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