2011.04.11 笑えれば
今日も生徒には笑顔があった

それが良かった、それが嬉しい


小5クラスもだんだん元気が出てきた

FUTはSYTに似ている、さすが兄弟

中3クラスも集中力が増してきた気がする

現在完了も基本は良くできた・・・忘れないといいけど

自習に来てた中2女子もまずまずの出来だったようだ

MIYも数学のプリント3枚目まで一発合格だと聞いた

社会が苦手なMMKも暗記に慣れてきたようだ

ながた先生も楽しかったと言っていた

高校に入ったYUHから電話があった

ごめんね、高等部は来週くらいからだ

他のみんなは元気にやっているだろうか?


塾は勉強する場所、成績を上げる場所

そんなことは当たり前だ

塾にとって成績を上げる方法を考えるのは

生物の呼吸と同じくらい当たり前の行動だ


そのうえで何が与えられるのか?

生徒たちは何を求めているのか?

保護者の皆さんはどんな塾が好きなのか?


無限に考えられる答えの中で

自分にとっての正解が固まってきた


僕は塾での勉強を通じて

生徒に自信を与えたい

笑わせたい

感動させたい

これが僕にとっての正解だ

そして蒼心塾を選んでくれた生徒たち、保護者の皆さんにとっても

これが正解だったら嬉しいし

これが正解だから

皆通い続けてくれるのかなとも思う


もっともっとこの事を考えたい

そうすればもっともっと塾は楽しくなるはずだ

先生にとっても、生徒にとっても、保護者の皆さんにとっても

蒼心塾に関係する人に笑顔が溢れるような

そんな塾にしたい

傲慢かもしれないが、できないことではないと思う

そうなれば僕も嬉しい
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://makotojuku.blog116.fc2.com/tb.php/876-9d09f14f