今日は朝から受験生用の合宿の下見に行ってきました



今年の合宿は岐阜県の郡上八幡自然園です
昨年度まで利用していた飛騨清見(高山)に比べると格段に近くなりましたね



なかなか広い施設、そしてなかなかきれいな施設でした
今年も合宿は行えそうです
昨年度までの会場と比べると、風呂が広いのがとても良かったですね
昨年度までのお風呂は同時に入れるのが5人程度で、何度も何度もローテーションが必要でしたが
今年は20人は同時に入れるサイズでお風呂の時間に余裕が持てそうです

ここから合宿の準備が始まっていきますね
夏休みまで一気に駆け抜けたいと思います
今日もガチンコです。
昨日もガチンコでした(当たり前)

ガチンコで生徒たちを見ていると2つの感情が湧いてきます

1つは「良く集中できているな~」と生徒たちに感心する気持ち
昨日が初日でしたが、例年に比べて中1の集中具合がとても良かったです
中2、中3は言うに及ばず、とても良く頑張っていました

もう1つは「このペースじゃ全然間に合わんぞ」と焦る気持ち
良く頑張っているけど、今そこっ!?って思ってしまいます
焦ってもしょうがないと思いながら、いつも焦ってしまいます

最近は後者の気持ちをなるべく生徒たちに伝えないようにしています
こちらが焦らせたって、間に合うようにペースアップしないからです
がんばっているのに小言を言われたってペースダウンするだけですね

小言を言うのではなく、どう励ますのか?
そこを毎日試行錯誤する日々です
これがなかなか難しいんですよね~
なんだか年々、生徒たちに語るのが苦手になっていきます

今回はこちらが声がけをしなくてもすこしでもやる気が出るように
生徒たちに宣言を書いてもらいました

たとえばこんな感じです

加藤誠2017年6月1日
数学のテストで95点以上とること
宣言します!


アンダーラインの引いてある部分が生徒個々に違います
これをそれぞれの机の上に貼り付け
嫌でも自分の目に入るようにしてあります
中々集中できなかったり、あきらめ気味になってしまう時
焦ってしまう時などはこの宣言を見て
宣言を書いた時の気持ちを思いだしてほしいのです

別に宣言を達成できなくても何のペナルティもないです
だって目的は自分から目的意識をもってもらいやる気を出すことです
それさえできれば、書いたかいがあるというもの

始めは全体から見えるように貼りだそうと思いましたが
やめて個々の机に貼ることにしました
だって宣言は自分との約束ですからね
自分との約束を守れる人はかっこいいです
うちの塾の生徒たちにはカッコよい人を目指してほしいです
今日からガチンコスタートです!
早くも中2のMとNが勉強に来ました
早目早目に動いていきましょう!

今日のブログは週末のことを書いてみます

土曜日は南中体育祭の見学をしました
みんながんばっていましたね
丸一日ずっと見学していたら、ものすごい日焼けをしました
舐めてました
日焼け跡が痛くて、土曜の夜はなかなか寝付けなかったくらいです

日曜日は朝からスーパー飛び級という新しい塾の形の勉強をしに行ってきました
現在、大阪を中心に広がりを見せているスーパー飛び級
前々から興味を持っていたところ、名古屋で説明会をすると教えていただき
名古屋の徳重まで聞きに行ってきました

スーパー飛び級とは簡単に言えば、小学生の間に高校生の数学まで進めてみようという教材です

いただいたチラシには
「中学入学時には高校生の学力をもち、高校入学時には、難関大学受験レベルの学力をもつ
そのような圧倒的な学力と時間のアドバンテージを築く」
と書いてあります

こうやって聞くと小学校の間から詰め込みしていくのかな~と感じてしまいますが
素晴らしいのはその理念
「押し付けない」「勉強を楽しみ・面白がる子供を育てる」
教材も見せてもらいましたが、確かにこれなら子供が自立して学習できるようになりそうだと強く感じました


いいですね~
レプトンを知った時と同じ匂いがプンプンしました
「これなら子供が伸びるんじゃないか!」
「自分に子供がいたらやらせてみたい!」っていう匂いです

蒼心塾でも導入したい気持ちはあるのですが
ネックなのはこの塾がもうすぐ閉まるということですね
果たして、あと2年半程度の塾で導入して、生徒が集まるのか?

興味がものすごくあります
やったらどうなるんだろう?という期待感もあります
しばらく悩んでみたいと思います

スーパー飛び級興味あります!とか
やらせてみたいです!って人はなんでもレターか
このブログへの拍手をおねがいします
いよいよ明日は南中の体育祭ですね
生徒たちは楽しみに思う気持ちが強いのではないでしょうか?
低学年はめんどくさいと思う気持ちもあるのかな(笑)

週が明けて月曜日からはガチンコが始まります
昨日の中1の授業では、持ち物や、おおまかな流れを説明しました
引き続き声をかけていこうと思います

いつもだったら月曜日は振り替え休日となるため
昼から塾を開けて、自習室開放とするところですが
実は次の月曜日は合宿の下見のため、昼から塾を開けられません
なるべく16時には開けておけるようにしますので
自習に使いたい生徒はその辺りの時間を目安にしてください

明日の体育祭、そして来週の藤中の体育祭は先生たちと見学に行く予定です
髪の毛の色を目印に探してもらえればうれしいです
読書メーターというサイトで読書数を管理するようになって半年ほど経ちます
月ごとのデータや、これまでの平均値などが見れて、とても気に入っています
自分はよく読む方だと思っていたのですが、それが数値化されるのでとても楽しいです

これまでの僕の最高はたしか3月に記録した月間100冊です
もちろんほとんどマンガです
活字の本は月平均にするとおよそ2冊くらいでしょう

自分の中では月平均60冊を目標に読んでいます
1日平均2冊ですね
ただ最近はGWがあり、さらにはツタヤで大量の漫画を借りていたので
4月:95冊とかなりハイペース
そして5月は18日時点で93冊とさらにハイペースです
今月は100冊の壁を越え、自己ベストが出せるのではないかと楽しみにしています

さて、読書メーターをつけるようになって気づいたのですが
本をいっぱい読もうと思うと、他のことをやっている暇はありません

ゲームをやっていたら本を読む時間はありません

テレビを見ていたら本を読む時間はありません

youtubeを見れば見るほど本を読む時間は無くなっていきます

僕は本を読むのが好きです
特にマンガを読むのが好きです
その好きなことをやるためには、他のことに使う時間を削らないといけません
時間は有限なのです

もし子供達に本を読ませようと思ったら
当然その時間を確保しないといけません
意外とこの辺りが、本を読まない人の盲点のような気がします
ただ読めと言っても読めない理由もあるのです
場合によっては本以外のものを
生活の中から削り落とす必要もあるかもしれません

我が子に読書をさせたいご家庭は、その辺りにも目を向けてみると
ちょっと変わるかもしれませんよ
昨日のブログが保護者の方の不興を買っていないかビビッている加藤です
でも、普段よりも多めのいいねと拍手をいただけたので
今後もたまには思うことを
フィルターを通さず書いていこうと思います
やっぱりその方が面白いですもんね


さて、今日は保護者の皆さんにお願いをしておきます
特に中1の保護者の皆さんにお願いです

「生徒を励まして(認めて)やってください」

そんなん分かっとるわと思われそうですが
それでもあえて書いておきますね
念のため、転ばぬ先の杖ってやつです

来週からガチンコが始まります
生徒たちは毎日がんばって勉強します
テストを受けます
結果が返ってきます
するとだいたい皆さん同じことを思います

良い結果だった場合
「すごいじゃん!」
「うちの子思ったよりできる!!」
「あんだけ勉強すりゃ当たり前か」
「塾に通わせておいて良かった!」


悪い結果だった場合
「え、あんなに勉強してこれ?」
「うちの子思ったより頭悪いの?」
「ちゃんと勉強できていないんじゃないの?」
「蒼心塾とかたいしたことなくない?」


その気持ちよくわかります
でも、それを言ってはダメです(塾の悪口はありな気もします)

なぜならそれを言っても成績が上がらないからです
なぜなら勉強は今後もずっと続くからです

我々大人は子供を育てないといけません
育てるということは自立させるということです
いつまでも周りに頼りっぱなしであってはいけません
委縮せず、自分で判断し、失敗しても、考えて立ち向かえるようにしてあげないといけません
ですから保護者の皆さんにお願いです

子どもを励ましてやってください!

具体的にどうした良いのか?
それは結果を評価しない声がけをしてほしいのです
過程をみてやってください
毎日、毎日勉強していることを認めてやってください
そしてそれを続けたらどういう効果があるのかを伝えてやってください
失敗したのだとしたら、どう立ち直れば良いのかを考えさせてやってください
結果を評価しても、それは失敗を恐れる子になるだけです
「良い結果が出たから褒める」
「悪い結果だから叱る」
どちらも同じくらい意味のないことです
良い結果だったら、過程の行動を認めてやってください
そうすれば次も同じように挑戦していくでしょう
悪い結果だったら、過程の行動を振り返ってみましょう
そしてうまくいくよう励ましてやってください

叱るのでも、褒めるのでもなく
次も挑戦できるように行動を認めて、励ます
それは子供達が小さかった頃はきっとできていたことのはずです
歩けるようになったとき、しゃべれるようになったときと同じように
必ずできるようになると信じて声をかけてやってください
大丈夫です
一人一人子供達はちがうもの
でも、ペースは違っても必ずできるようになります
この塾で、そういう生徒を何人も見てきました
ちゃんと彼らは成長します
一緒に子供に期待しましょう
我々大人は子供の見方ですからね!

今日は声がけについて書いてみました
これ意識しててもなかなか難しいです
でも、できるようになれば必ず良い効果につながります
なんといっても保護者の皆さんの気持ちが軽くなります
ぜひお試しください
失敗を恐れずに僕らも変わっていきましょう!
昨日、講師の就職用の志望動機を手直ししていた時のこと
「夢を語れる人になりたい」
そう、そこに書いてあって
ひねくれものの自分としては珍しく
ああ、いいこと言うなぁと感銘を受けました?

これを読んでいる保護者のみなさん
夢はありますか?
中学生のクソガキどものことはちょっと置いておきましょう
彼らは若い。無限の可能性があります
きっと立派に自分の道を探し始めます
時間はまだかかるかもしれませんが(笑)
僕ら大人は彼らの手助けはほどほどにして
もっと自分たちも夢を追う姿を見せたほうが良いのではないでしょうか?

夢はありますか?
夢は将来の職業のことではありません
あなたの好きなものはなんですか?
あなたのやりたいことはなんですか?
今の日々はきちんとそちらに向けて一歩を踏み出していますか?
色々と守らなくてはならないもの、やらなければならないこともあると思います
それでもせめて、眼球だけでもいいからそっちに向かってみませんか?

僕には夢があります
それはこの塾を終わらせることです
勝手に作った塾ですが、ありがたいことに多くの支持をいただきました
生活も安定させることができました
おかげで漫画も読めます。外食もできます。
まだまだあと10年はできるでしょう
いや、ぜいたくを言わなければ20年は持つかもしれません
それでも10年でこの塾を終わらせること
それが僕の今の夢です
自分の始めたことに、自分でケリをつけられるというのは
自営業者に許された、とてもぜいたくなことだと思うのです
それが今の僕の1つ目の夢です

まだ僕には夢があります
それは再スタートを切ることです
40歳で新しい塾を作ります
おそらく日本のどこかで始めます
できたら豊田がいいなと思ってます
この歳で、また0からのスタートです
その塾を蒼心塾と同じように、
地域できちんとした評価を頂けるような
通っている生徒たちが自慢できるような塾にします
それが僕の2つ目の夢です
歳をとっていたってできるんだ
それを自分に教えたいのです
蒼心塾の成功は、偶然じゃない
何度でも自分はできるんだと思いたいのです

まだまだ僕には夢があります
それは北海道まで自転車で行ってみることです
きっかけはマンガを読んだことです
いわゆる「自分探し」ってやつです
40歳にもなって自分探しで自転車をこぐって
バカみたいで最高だと思うんです
自分に何ができて、何ができないのか
そんなことを確認できたらいいなぁと思います

結婚もできたらいいなと思っています
大原も結婚しましたし
僕も結婚して見たいです
これも夢ですね
4つ目かな(笑)


夢は職業じゃありません
やりたいことをやってみる
やれなくてもそっちに向かってみる
夢を見るとはそういうことです

僕には夢があります!
あなたにもきっとあるはずです
毎日お腹いっぱい食べるとかでもいいじゃないですか?
笑いたい奴には笑わせときゃいいんです
大人こそ夢を語りましょう
子どもに夢を求めなくたっていいんです
やつらは勝手に育ちます
僕らは立ち止まらずに先で子供が追いついてくるのを待っていましょう!

たまには真面目に夢について語ってみました
若者に触発をうけたようです(笑)
今日も授業がんばります!
来週からのガチンコに向けて、今週は自習でも居残りが発生する可能性が出ています
今も中2の生徒が先生とがんばって教科書音読しています

今週の自習では

○英語の教科書を制限時間内に音読

○歴史漫画の指定された巻を読む

以上の2つが終わっていない生徒が居残り対象になります
もし自習の日に生徒が居残りをしていたら、どちらかに引っ掛かったとと思ってください

今回の自習の居残りもそうなのですが
今年は自分の中でいろいろと新しい指導方法を試しています
ざっとあげていくと

○理社のフォレスタ(新教材)
○自習室の歴史漫画
○教科書音読(全学年)
○国語の要約プリント
○英語の授業内で自由英作文の練習

以上がパッと思いつく今年の変化ですね


全体的な方針としては

①生徒に強制するものは
より基礎的なもの、よりハードルの低いものを選ぶ

②授業、自習で、考える力が身に着くような内容を与える

以上の2点を意識しています

今のところ理社の授業が①よりで②の要素がほぼ無いのが自分で気になっています
社会は歴史漫画を読んでもらうことで②の要素の下地が作れるのではないかと期待しているのですが
理科はどうやって、より思考を深くさせていくのかが難しいです
生徒個々の基礎的な知識の差
言うなれば常識の差が強く影響するのが社会と理科なんですよね
年々広がっている気がするこの部分をどうやって補完していくかが
とても難しいです


最後はちょっと、こちらの愚痴みたいになってしまいました
ともかく少しでも皆の成績が上がるように、いろいろと試しています
気になる点や、ご意見あれば、どんどん加藤までお伝えください!
金曜日に書いたブログが下書きのまま保存されてました
慌てて月曜日公開します
がんばれ高校生!


この1週間、毎日高校生がたくさん自習室にやってきています
毎回通っている生徒たちに混ざって、新1年である7期生の姿が見られるのが新鮮です

先日話しかけてみたら
SRNとRNが「塾じゃないと勉強できない」と嘆いていました
確かにそうなのかもしれません
塾は勉強をする場所、そして彼女たちがこれまでずっと勉強してきた場所です
これほど勉強に向いている場所、
そして周りも当たり前のように勉強している環境というのは
なかなか手に入れ難いものでもあります

強制でそれがあたえられている中学生のうちはなかなかその価値がわからないのかもしれません
でも自習室が無料で使えるってのはなかなかすごいことなんです(自慢)

先ほど講師からLINEが届きました
「自習室に勉強に行っていいですか?」
この講師は大学院の入試に向けて勉強をがんばっています
そして彼女もまた自習室の価値に気づいているのでしょう

地味なことですが、自習室にまつわるちょっとだけいい話でした。
一昨日に続いて今やるべき勉強について書いてみます
テストが近づいてきており、科目によってはテスト範囲が出始めていますね
前期中間テストは、新学年のスタートと体育祭の準備が重なり、あまりテスト範囲が広くならないという特徴があります
中1については習っている内容が少ないため、良く小学生の内容が出されますね
じゃあ中2.中3はどうなのか?
そうです。中2、中3は前学年の内容が出るんですね
前期中間テストの勉強はそこを踏まえて勉強しないといけません

さてより具体的にどこをやったら良いのかをここでも書いておきますね
色々な科目、個人個人の状況の違いはこの際無視します
あえて一つに絞るならで書いてみます

中3→展開・因数分解の計算練習

中2→立体の表面積と体積

どちらも数学になりましたね
中3数学は計算の正確さとスピードが命の単元です
ガシガシ練習して、ガチンコが始まったら難しいところに挑戦できる下準備をしておきましょう
中2数学は今、毎回のテストで勉強中です
であれば、ここは今のうちに中1の復習をしておくと
テスト範囲が出てから慌てなくてすむでしょう

やるも、やらないも自由です
だからこそ、やった人に成果が出るわけです
一歩さきに練習をして
勝ち組の気分を味わってみませんか?