前回のチラシに2年後に蒼心塾を閉めたあとも、2020年内には豊田市で塾をやることを考えていると書いたところ
色々なところから好意的な反応をいただき、嬉しく思っている加藤です。

今日は4月以降の蒼心塾のこと、特に新中1向けの授業について書きたいと思います
タイトルにも書きましたが、成績上昇は塾の大きな存在意義です
ただ、そこから逃げずに考えてみたところ、もっと大事な塾の存在意義は
子供たちの本質的な能力向上に貢献することではないか?なんて思ったわけです

塾の商品とは?
もちろん蒼心塾もそうなんですが、塾は商売です
商売である以上、お客さん、この場合は生徒や、保護者の方が求められている商品を提供することが
良い塾である条件の1つだと思ってきました
この求められている商品というのは何なのかというと
〇定期テストの得点(順位)を上げること
〇勉強のやり方(習慣)を身に着けること
〇志望校に合格すること
僕が勘違いしていない限り、これらが塾に求められている商品だと思います
だから蒼心塾でもこれらの商品を提供することを第一に考えてきました


本当に欲しい商品とは?
ただ、ここ数年、Lepton英語をはじめ、
SKP算数・国語をはじめ
変わっていく生徒たちの様子を見て
自分のこれまでの考えは間違っているのではないか?と感じ始めました
いや、誤解を恐れずに言えば、お客さんが欲しいと思っている商品も間違っているのではないか?
塾の存在価値は、そんな次元には無いのではないか?
こんなことを思い始めています
本当に保護者が求めている商品とは?
本当に生徒が求めている商品とは?
本当にこちらが提供する価値のある商品とは?
2020年に迫った大学入試の改革
そしてAIなどのコンピュータの進歩
半ば強制的にも国際化が進められている現在の日本の状況
様々なものが変わっていく中で、塾の価値観も今までのままでは時代遅れなのではないか?
そう感じるようになってきました

塾の勉強はもっと本質的な力を身に着ける方向にシフトするべきなのではないか?と感じています
そしてその本質的な力というのは、自分で読み、考え、意見をまとめる力
つまり国語力なのではないかと思っています

蒼心塾はどう変わる?
ちょっと話を変えまして、現状の蒼心塾について確認をしておくと
現状の蒼心塾(中学生)は大きく2つのコースに分かれています
1つはこれまでもずっと行ってきた定員制の集団指導塾
もう1つは今年度途中から始まった、個別指導コースです
個別指導といっても、これまでは数学のみしか受けられなかったのですが
2018年度よりもう少し幅広く受講できるようにしようとなったのが、新中1用の個別指導コースとなります
こちらのコースの内容は本日より、新中1向けに配布を始めていきますので、ご確認ください

僕はこの個別指導コースでの指導方法を自分の塾における今後10年の基礎としたいと考えています

あと2年よろしくお願いします!
なかなか言葉に直しきれない部分がありますが、もう少しで答えが見えそうな気がする
それが最近の僕の塾に対する手応えです
勉強、つまり知らないことを知る、考えるという行為は本来とても楽しいものです
もう一度それを子供たちの手に取り戻したい
そう考えているここ最近です
藤岡メグリアの少し北、ネッツトヨタの裏側にあるパン屋まるきゅうが大好きな蒼心塾の加藤です。

藤岡で仕事しててよかったなぁとしみじみ感じる場面が2つあります

1つは前述のまるきゅうのパンが気軽に食べられることですね
僕自身、昔からパンが好きで、おやつ気分でパンを食べることがよくあるのですが
色々と食べてみると、やっぱり自分の好みというのが見えてきます
気軽に行ける範囲内で特に好きなパン屋がまるきゅうです

まるきゅう①


まるきゅうの好きなところはまずパンの生地ですね
もちろんパンの種類によるのでしょうが、生地がもっちりしていてとてもおいしいです
オニオンのパンとか、シンプルなパンを食べると特に美味しさを感じやすいのでおすすめです!

まるきゅう②


なかでも僕が一番のお気に入りとしてあげたいのがクルミとレーズンのフランスパンです
かなりゴリゴリのクルミが大量に入っていて、レーズンとの相性もばっちりです
丸々一個食べきるとアゴが疲れますが、かなりの満足感を味わえます
またハーフサイズをスライスしたものも売っていて、こちらは同じ商品ながら全く違った味わいを楽しめます
僕はどちらも好きですが、スライスしたもののほうが好きですかね

店舗のサイズはそんなに大きくないので、行くタイミングによっては商品の種類が限定されてしまうことや
土日に営業していないのが残念ですが、それくらいは些細な事
日常の楽しみには最高のパン屋といえます
今後も通い続けます

余談ですが、まるきゅうのお店の方が、蒼心塾のことを知っていてくれて
チラシの内容などをほめてもらえるのがとてもうれしいです
いつもありがとうございます!


藤岡で働いていてよかったと感じるもう1つは十字路の存在です

十字路①

十字路は飯野の交差点にあるあんかけパスタがおいしい喫茶店です
ここのあんかけパスタを食べてから僕はあんかけパスタおいしいやんと気づかされました
とはいえ、ヨソでは全然あんかけパスタ食べないんですけどね(笑)

十字路②


よそとの比較はできないんですが、僕は勝手に大味な印象をあんかけパスタに持っていました
それがここのあんかけはちょうどよいピリ辛さで、最高においしいのです
トッピングがいろいろと選べるのですが、僕はベーコンオニオンをよく食べていました
単に玉ねぎが好きだからです
ただ最近は季節の野菜をよく食べるようになっています
こちらは味ももちろんおいしいんですけど、彩りがとてもよいんです
量も選べるようになっていて、もっぱら僕は1.5倍のサイズを選んでいます

また季節ごとに限定のトッピングも出ます
タケノコの時期なんかはタケノコのトッピングを楽しんだりもできていいですね

さらにこの仕事をしていると、いわゆるランチの時間から食事がずれたりすることが多いです
十字路は喫茶店なので、時間のことを気にしないですむのは強みですね
昼の3時くらいに堂々とあんかけパスタを頼めるのもよいところです

今日は藤岡で働いていてよかったといえる2つのお店を紹介しました
実は昔はもう一つ小原にあったちゃいなぽーとというラーメン屋が最高においしかったのですが
残念ながら何年か前に閉店してしまいました
また藤岡にも美味しいラーメン屋ができるといいですね~

それでは今日はこの辺で
いったんはほっとした気持ちでいっぱいの蒼心塾の加藤です。

2/7(水)はトヨタ学園の合格発表の日でした
トヨタ学園はその名の通り、トヨタ自動車が作った学校で
給与をもらいながら勉強をし、卒業するとそのままトヨタ自動車で働けるというちょっと珍しい学校です
正式にはトヨタ工業学園といいますね

トヨタ学園のHPはこちら


蒼心塾を作ってから今回の受験までで、トヨタ学園を受験した生徒が5人となりました
8年間、およそ120人の生徒の中で5人ですのでデータとしてはとても少ないです
それでも他の地域、他の塾に比べれば、情報を持っているのではないかと思い
ちょっとまとめてブログに書いてみようと思います

昨日と比べたらかなりまじめなブログになります(笑)

ちなみに、うちの塾の合格・不合格の割合ですが、4:1となっています
これはそのまま4人合格、1人不合格だったということなので、
不合格者の具体的な数字は、ぼかしながら書いていきたいと思います
ちなみに男女比は4:1で、唯一の女子は合格しています




1:通知表どれくらいいるの?
合格者の通知表は9教科合計で30~34の間でした
逆に不合格だった生徒は30に届いていませんでした
これを見ると、30は越えていないと厳しいと言えるかもしれません


2:学振や模試は何点くらい?
合格者の中3時の学振の点数の幅を見てみると
【合格者(学振点数)】
A(男子):130点~140点
B(女子):150点~170点
C(男子):130点~140点
D(男子):100点~130点
こんな感じです
ちなみに学振というのは豊田市独自の実力テストで、なぜか1教科50点満点という謎の数字を使っています
豊田市以外では参考にならないですね~
ちなみに不合格者はDの生徒と同じくらいか、やや下といった感じです

愛知県内の方の参考になるように全県模試の偏差値で載せておくと
【合格者(中3全県模試偏差値)】
A(男子):47.8~52.8
B(女子):52.7~57.2
C(男子):51.5~51.6
D(男子):45.9~48.5

こんな感じですね
塾講師としての僕の印象はだいたい学年の中の上くらいの成績は必要なのかなぁといったところです
不合格だった生徒は40台後半の偏差値でした
内申、実力ともに中の上と呼ぶには一、二歩下がるといった印象でした


3:リーダー経験とかいるって聞いたんだけど?
トヨタ学園に入学した生徒に聞いたところ
学校ではリーダーシップを求められるし
入試でもリーダー経験のある生徒のほうが合格すると思う
という話でした
ただ、実はうちの塾から受験した生徒たちは
全員、部活のキャプテンや、クラスの級長をやるようなタイプではありませんでした
これはちょっと数が少なすぎてなんとも言えないのですが
リーダー経験のある生徒を求めるとは言いつつも、そうじゃないと合格しないというわけではないのでしょう
応援団長とか、委員会の委員長とか
やれることがあればやっておくといいよね~くらいで捉えてもかまわなさそうです


4:面接重視って聞いたけど
僕もそう聞いています
ただ、合格した生徒たちが全員面接が上手なタイプだったとは言えません
中には、ほかの生徒たちよりも下手なんじゃないか?と思う生徒も合格しています
ですから、この面接重視という言葉が本当だったとしても
そこで何を評価しているのかはわかりません


5:どんな生徒に向いているの?
上下関係の厳しい寮という特殊な環境で過ごす3年間です
ストレスをためにくい生徒が向いているのではないかと思います
前向きな性格だとよりよいですね
あとは健康であることでしょう
生徒たちを見ていると学力は学校の中の上あたりは欲しいところです
実際に働き始めてからは学園在学中に研修などで現場にお世話になるので
働き始めたときに人間関係が築きやすいというようなことを言っていました
これは通ってみないとわからないメリットですね




今日はトヨタ学園について、少し詳しく書いてみました
興味のわいた塾生は相談してください
合格した先輩に直接話を聞くことも可能かもしれません
それでは

今日、いくつか合格発表があるので、その結果連絡がいつ来るのかドキドキしている蒼心塾の加藤です。

中1、中2のガチンコ(テスト対策)を見ながら、同時に中3生の受験勉強の様子を見ていると
やはり、一番の違いは気持ちにあるなと感じます
なんというか、この時期の中3生にもなると、勉強に向かう気持ちに淀んだものがありません
澄んだものを感じさせられます
だから僕はこの時期の中3生がとても好きです
少し大人になってきたんだな~と感じたりもします

短いですが、今日はこの辺で




ジュクサガスというサイトに登録をしました

ジュクサガス
http://jyukusagasu.com/brand/detail/2301672

口コミの投稿にご協力ください
運が良ければ、QUOカード当たるらしいですよ~
今日はテスト直前ですが、ここまできたら生徒たちは精一杯やるしかないですし、こちらは答えられる限り質問に答えるしかないなと思っている蒼心塾の加藤です

先日、さくら個別の國立先生がこんなブログを書いていました

小室哲哉の楽曲マイベスト曲をお送りします

國立先生風に言うとこれを読んでうずッときてしまったわけです
何にうずっときたかというと

これブルーハーツでやれるんじゃね?

こう思ってしまったんですねぇ
というわけでお送りしましょう



THE BLUE HEARTSのマイベスト10曲


ブルーハーツが解散してもう何年でしょうか?
ブルーハーツに興味を持ち始めた中学時代に好きだった曲
初めてのライブはブルーハーツがいいなと思っていた高校時代に好きだった曲
聞き飽きた気がしていた大学時代に好きだった曲
そして、今、こんな名前で塾をやっている自分が選ぶ10曲をご紹介したいと思います
※長くなったんでまずは5曲だけとします、後半5曲はいずれまた

マニアックな曲ももちろん含んだ10曲です
好きな人だけついてきてください(笑)

リンダリンダ


言わずと知れたヒット曲ですね
小学校の修学旅行の時に同級生が布団の上で飛び跳ねていたのが僕のリンダリンダとの出会いでした
その時はブルーハーツのぶの字も知らず
ただただ友達の面白さに笑っていたことを覚えています
ドブネズミみたいに美しくなりたいから始まる歌詞の強さ
それを歌うヒロトの声
そして一発で耳に残るメロディ
しかも勢いだけではなく聞いた人の心には切なさを残す
悪魔のような素晴らしい曲です
高校時代に行くカラオケでは絶対に誰かがこれを歌って飛び跳ねていた気がします
ブルーハーツの中では一番有名な曲なのではないでしょうか?


青空

高校時代に最も聞いた曲がこれでしょう
当時買ったギターで最初に練習したのがこの青空でした
自分のギターで同じ曲が弾けたときの感動は忘れません
歌詞は多感な高校生時代にはぴったりで
ひどく抽象的に汚い大人にはなりたくないと思っていました
ここ数年はLOW-ATUSがカバーしてくれているので、改めて好きになっています
今でも塾のギターで一番弾いてるのがこの曲です


ラブレター

手紙を書くという行為が今となっては古臭く
そこが美しさを感じさせもするのですが
この歌詞は、当時からも古い映画の1シーンのような美しさがあったように思います

読んでもらえるだろうか 手紙を書こう
あなたに あなたに あなたにラブレター

恋愛感情というものは多少なりともかっこつけて歌にしたくなるような気もするのですが
それをあけすけな言葉で語るこの曲は
ストレートであるからこそのかっこよさがあると思います


パーティ

これはもう歌詞が最高です

本当は大きな声で聴いてほしいのに
ためいきだとか 舌打ちだとか
ひとり言のなかに隠してる

小学生でもわかるような平易な言葉で
しかも少ない言葉数で
常に心のど真ん中をぶち抜いてくれるヒロトの歌詞の才能は
本当に恐ろしいです
この歌詞を初めて聞いて約20年が経ちますが、今も変わらずこの通りです
僕たちの日々の真実がこの歌詞にあります
twitterもfacebookも結局はこういうことです
時代が変わっても、僕らはとっくの昔にヒロトに殺されてるようなもんです


月の爆撃機

ブルーハーツで一曲選べと言われたらこの曲を選びます
初めて聞いたのは梅坪のミルミル(レンタルビデオ屋です)
店内で流れていたこの曲にアッという間に心を撃ち抜かれました
曲も勢いがあって好きな感じです

ここから一歩も通さない
理屈も法律も通さない
誰の声も届かない
友達も恋人も入れない

どこまで行っても相容れることのない心のことを歌っているんだと思います
自分はひとりぼっちなんだと、それを受け入れて生きてくんだ
どれだけ大事な人が増えたって、どこまでいったって
結局、自分の道は、自分一人で決めるんだぜっていうことをこの歌詞は考えさせてくれます
僕の人生の指針ともいえる曲です

いつでもまっすぐ歩けるか
湖にドボンかもしれないぜ
誰かに相談してみても
僕らのいく道は変わらない



長くなってしまったのでまずはこの5曲でブログをアップします
後半はいずれまたどこかで

ここまで書いてはっきりと自覚するのは僕はブルーハーツチルドレンだということです
彼らの楽曲にやられ、ここまで生きてきました
今後も強く、楽しく生きていけるとしたら、それは今も聞こえる彼らの曲のおかげです
きっと背骨のどっかにひっかかって今もブルーハーツが鳴り続けているんだと思います

今日改めて気づきました
どうやら僕はブルーハーツが大好きなようです
うっかり見始めた海外ドラマ24が面白すぎて困っている蒼心塾の加藤です

ヨソサマ相談会2件目!
今日はヨソサマ相談会の2件目でした
2件目のご家庭は初めて「蒼心塾のHPからのお問合せ」というケースでした
HP作っておいて本当によかったです

今回の相談は
☆初めてのHPからのお問合せ
☆初めての学区外からのお問合せ
☆初めての(ではないか?)すでに高得点をとっている方からのお問合せ
と、始めてづくしの相談会でした

どんな方が来られるか全くわからずご相談に乗らせていただいたのですが
大変、お話ししやすい方で、こちらも楽しくご相談に乗れました
ブログもご覧になられているとのことだったので、改めてお礼を申しあげます
今日は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました

現在は塾には通われていないようで
今の成績も、確かに塾に通う必要はないだろうなという成績
ただ数学にだけ、少し不安があるとのことだったので、そこに対して、今後の勉強の流れだけご説明しました
今後の本人の勉強の手助けになれば幸いです

個性的な勉強方法
面談の中で本人の勉強方法をお聞きしました
特に印象的だったのは、社会などは教科書の語句のほぼすべてを暗記しているろいうお話
確かに勉強に効率というものを追い求めるのであれば、全部暗記するのは非効率な部分もあります
それでも、とても良いと感じたのは、勉強方法を自分で見つけ、ブラッシュアップしている点です
本気でやっているからこそ、そういった工夫が自分から生まれてくるのです
自分で考え、トライ&エラーを繰り返していけるというのは
今後の人生において地味ですが、強力な武器になります
その能力に磨きをかけて今後もがんばっていってほしいなぁと思いました

面談のニーズはあるのかも
今回面談に来られた大きな理由の一つが
塾に通っていないと現在の受験情報や、高校の情報が手に入りにくいからというものでした
そういった点からもこのような面談の機会は、仮に有料だったとしても、ニーズはあるのかもなと感じました
学区外の方でもブログを読んでくださっている今回のようなケースが存在する以上
ニーズもあるのかもしれませんね
もし希望される方がいらっしゃいましたら、学区外でも今ならヨソサマ相談会の期間中なので無料です
お気軽にお問合せください
※定員まであと1名です




今日の動画はスカパラと細美のコラボDiamond in your heart



幸せな感じの曲ですね~
生徒たちの質問に答えながら、自分の仕事も進めないといけないと気づかされ、少々げんなりしている蒼心塾の加藤です

生徒たちの仕事はきちんと勉強をし、テストに通ずる結果を身に着けることです
それに対し、塾長としての僕の仕事は蒼心塾に生徒と先生を集め、そこで成長してもらえる環境を整えることです

来年度は先生を集められるかどうかという点で大ピンチです
何でピンチかというと、今年度末で6人いる講師のうち、4人が退職するからです
全員4年生なので、仕方がないこととはいえ、これは大きなピンチです
昨年度から今年度にかけては逆に1人も抜けなかったので(ありがたや)
その分のしわよせが今年度やってきているという感じです

今のところ、新年度の講師の候補は1名
あとは白紙の状態です
タウンワークや、マイナビなどに応募の広告も出しているのですが
なかなか反応がない状況です
というか、1件だけあった反応もなぜか他府県からの応募となっていて、間違えて応募されたんじゃないかな?という内容でしたので、実質0件といって差し支えないかと思われます

こんなことをこのブログに書いたからといって、講師の募集が増えるとは思いませんが
それでも講師を集めるのも僕の大事な仕事なので、こちらのブログでもアピールしておきます




蒼心塾では新年度の講師を募集しています
仕事内容は主に中学生の自習室の監督と、小学生の英語クラスの担当です
どちらも塾長や、先輩スタッフのフォローが入りますのでご安心ください。
1日当たりの勤務時間は3時間~5時間ほどです

蒼心塾の給与面における特徴は2つあります。

1つ目は勤務時間全てに時給がきちんと支払われるということです
この業界の給与体系では「コマ給」という制度が一般的です
要するに授業に入った分だけ給料が発生するよという仕組みです
何も知らないとそれは当たり前じゃんと思われるかもしれませんが
例えば授業後に教室の掃除をしても、その分は給与計算に含まれないなんてことがありえます
掃除くらいなら、そこまでの時間ではないからいいと思われる方もいるかもしれません
それでも1日15分の掃除を、週に2日やると、一か月で2時間となります
つまり2時間分の給与2000円~3000円程度、月の稼ぎで損をしているのです
単純計算で1年だと24000円~36000円少なくなります
これを大したことないと言える人は相当、金銭的に恵まれている人でしょう

もう一つは年2回の昇給があるということです
蒼心塾の講師たち全員昇給の経験者です
なぜなら蒼心塾では年2回必ず昇給するからです
昇給の額は個人個人で違いますが、絶対に上がる!というのが蒼心塾の昇給の特徴です
時給が上がるということは、月の給与に数千円単位で影響を与えます
時給が30円違えば、月に50時間働いた場合、1500円多くもらえるわけです
これまた年間で1万円以上の差になってきます
この昇給制度によって、蒼心塾の講師たちはもれなく全員、働き始めた時点より、100円以上時給がアップしています

塾講師はブラックバイトだと思われることもあるかもしれません
ただ、実際にやってみるとわかる、この仕事ゆえの魅力というのもあります
蒼心塾では、楽しいから給料が安くてもよいのではなく
楽しく働けて、働いた分きちんと適正な給料がもらえる状態を作っています
どうでしょうか?子供の成長を間近で見られる塾の仕事
一緒に働いてみませんか?




今日は講師募集のことをブログに書いてみました
どなたか有力な情報をお待ちしております
生徒たちの変化を不安になりながらも、楽しみにもしている蒼心塾の加藤です。

今日はもガチンコ継続中です
朝10時から夜の22時半まで
僕にとっては見慣れた光景でもありますが、よくよく考えたらすごいことですね
こんなにいっぱい勉強するなんて素直にすごいなぁと思わされます

今回のガチンコは中2の男子に少しだけ変化がみられるのが楽しみです
どうやらこのままではいろいろと間に合わないのではないか?と自分から気づき始めたようです

なんでもそうですけど真剣にやってみると、自分の現在地が見え始めますよね
スラムダンクでもそういう場面がありました
花道がシュート練習する場面です

当然最初はへたくそです
へたくそな自分に気づくことって、成長するうえで欠かせないですよね
自分が下手だと思えるということは、それだけ自分を客観視できるように成長したということです

今の中2生男子たちも、似た雰囲気が出始めたようです
自分たちの学力、勉強力の足りなさに気づく
そうすることで危機感が生まれる
そこからがスタート
成長はそこから始まるのです

下手糞の 上級者への道のりは
己が下手さを 知りて一歩目


スラムダンクの安西先生の言葉です
勉強にも通じますよね?
今日は推薦入試の合格発表日ですが、特に誰からの連絡もないので寂しい思いをしている蒼心塾の加藤です

もちろんこれは冗談で、そもそも今年は今日発表の私立推薦受験する生徒が2人しかいません
そして、どちらもまだ結果が届いていないようなので、しょうがないですね

今日のハイライトは多くの生徒たちが公立高校の構内推薦をゲットしてきたことでしょう
中には、こちらが出していたことも知らず、推薦をとったと知らされてびっくりしたケースもありました
けっこうな進学校を受験する生徒なので素直に一回チャンスが増えることを喜びたいです

明日は中1、中2のトライアスロン
朝から晩まで全員で勉強です
今日は早めに帰宅して、また明日がんばります!
毎日、新しい保護者の方と面談をしていて、ちょっと新鮮な気持ちの蒼心塾の加藤です。

連日、中1生と中2生がガチンコを行っています
その中で、今までと比較してよい勉強ができているなぁと感じた生徒が4人います
今日は南中生しか見ていないので、南中生限定でこちらで発表したいと思います

1人は中1のS
彼女は前回のテスト時に明確に英語が苦手になっていたのですが
今回のテスト勉強では、明らかに前よりも解ける問題が増えていました
これは前回のテストが終わってから、今回のテスト前までに良い勉強ができてきたということだと思います
同様の特徴が、中1のHにも見られます。
彼も塾で勉強を始めた当初は英語が苦手だったのですが、最近わかることが増えてきました
これも成長だと思います

もう一人は中2のK
彼は明らかにこれまでよりも質問の内容が良くなってきています
きちんと自分のわからないことを確認しながら、先に進もうという意思が見えてとてもよいです
一つ一つの疑問を解決しながら先に進むのはとても大変なことです
でも、それをすることが、成績上昇の一番の近道です
Kの今後に期待したいです!

最後の一人は中2のT
彼は、問題集を解きながら、きちんと反復ができていました
前はなかなかこの反復までが安定しなかった印象がありましたが
今日は黙々と反復できていたのが好印象です
これが続いていくと良い結果につながっていくでしょう!

こんな感じで毎日、毎日、生徒たちの頑張っている姿が見れてとても良いです

逆に心配なのは全体的な勉強のペースです
みんなきちんと取りくんでいますが、塾にいる時間だけでは、1周勉強して終わりになってしまいそうな子がたくさんいます
やり方は悪くないからこそ、このままではもったいないです
ギアをチェンジし、ペースを上げてください
ガチンコの時間だけではなく、それ以外の時間も活用すれば、もっといけるはずです
そこまでやれば、はっきりとした良い結果が出ます
今回のテストでは多くの中1、中2に良い結果を出してほしいです
自分の限界をちょっと覗きにいってみませんか?



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もちろん一切の勧誘は行いませんのでご安心ください
締め切りまであと1名になりました!





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本日の動画はFear, and Loathing in Las Vegas
通称ベガスの新曲です
ちょっと中国っぽいと思ったら封神演義の主題歌のようですね



大変なんでもありのバンドです
どういう人生を送ったら、こういうおもしろかっこいい曲が脳内で浮かぶようになるのか不思議でなりません