明日から南中は修学旅行ですね。楽しんできてほしいものです。

さて、本日6/18(月)より夏期講習の案内を配布し始めました!今回は配るものが多岐にわたっており、わかりにくいかもしれません。
申し訳ありません。ブログでもわかりにくいかもって場所を少し解説しておきます。


配布物は緑色!
塾で配布するプリントで保護者の方にも見てもらいたいものは必ず緑色のプリントで配るようにしています。


自習の用紙が2枚!
自習のプリントは2枚配布されています。1枚は申込用紙。もう1枚は本人確認用です。7/13(金)までに提出してください。

選択講座(歴史・品詞・連立)
中2・3には選択講座の案内が配布されています。今年初の試みとなるのですが、希望の多い内容は徹底的に取り組む講座を組みます。定員制で、居残りあり(最大23時)とにかくやり切るって経験を合宿以外でも積み重ねてほしいと思い実施します。


以上が、わかりにくい部分でしょうか?よくわからない場合は、面談時やLINE@などでお尋ねください。

W杯と趣味の読書と夏期講習の準備で時間がありません。スマホを見たりする無駄な時間を減らし、仕事と遊びを徹底したいと思います!
3月に行われた平成30年高校入試、今の高校1年生が受験した入試の平均点が発表されました。

高等学校入学への道(愛知県)

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マウスで字を書くとめちゃくちゃ汚いですが、勘弁してください。

今の高2から愛知県の公立高校入試は1科目20点満点から22点満点に変更になりました。変更してから2年がたったわけです。その2年を比較して、さらに少し難しくなってきたなというのがこの平均点からもわかるのではないかと思います。

この平均点の推移と入試の変化を見て、生徒たちに伝えたいことを3つ書いておきます。

1:進学校を目指す生徒は実力をつけろ!
入試問題が難しくなったということは、実力さえあれば本番での逆転がしやすくなったとも言えます。しかもほとんどの公立高校普通科、いわゆる進学校では入試本番の点数が1.5倍されます。つまり実力のある生徒が合格しやすいという状況になったと言えます。まあそれが入試の当たり前ですよね。実力があるかどうかを比較する入試ですから。

豊田市北部でこの状況に当てはまる高校は豊田西・豊田北でしょう。内申点は最低36以上を目指し、あとは本番入試で点を取れる勉強に集中しましょう。学診で言えば200点が目標とするラインです。

2:専門学科を目指す生徒は内申点を上げろ!

豊田市内の専門学科といえば猿投農林、豊田工業が一般的です。さらにここに総合学科である豊田東、また普通科ではありますが豊田・加茂あたりも同じ基準でよいと思います。これらの学校を目指す場合、難化した入試では差がつきにくいです。つまり内申点勝負です。

内申点勝負ということは、学校の定期テスト、提出物、授業態度、これらの勝負になるということです。普段の学校での態度を見直しましょう。

3:それ以外の道も積極的に検討しよう!

それ以外の道もいくつかあります。

まずは私立高校への入学です。公立王国といわれる三河地方において、私立高校の存在感はそれほど大きくありませんでしたが、ここ数年、公立高校に行けないから私立高校を選ぶのではなく、積極的に私立高校に進学を希望される方が増えてきています。藤岡地区は通学の利便性から杜若へ入学する生徒が一定数います。あまり高校見学などに出向かない僕でも、杜若の説明会は積極的に参加するようにしています。

続いて国立の豊田高専への入学も普通の公立校ことは違う道ですね。やりたいことがはっきりしていれば、大変面白い選択になると思います。5年制であること、寮生活など普通の高校生活、大学生活とはかなり違った特殊な環境になるでしょう。

もう一つ豊田市ならでは選択肢としてトヨタ学園がありますね。こちらについては以前ブログにも書きました。

トヨタ学園ってどうやったら入れるの?

全寮制だったり、給料がもらえたり、就職先が確保されていたり、先輩との上下関係が厳しかったり、何かと普通とは違う学校です。保護者の皆さんの中にも学園出身の方がいるのではないでしょうか?

これら3つの選択肢は、今までも同様の傾向があったものです。ただ、以前はぼんやりかぶっていたこれらの選択肢が、今はそれぞれの特徴がはっきりと際立ってきているように思います。

進路選択に何が正解というのはありません。だからこそ、僕は真剣に考えて悩むべきだと思います。自分の人生は自分で決められます。そのことを学ぶ最初の一歩に高校入試がなるといいですね。
今週から中3生の受験勉強が本格的にスタートしました。まずは夏が終わるまでに基礎を徹底的に詰めていきたいと思います。

今年の3年生には自習の時間を使って、英単語と計算の練習をしてもらいます。


計算練習

計算については、1期生からずっと使っている100問の計算プリントを3周していく予定です。もちろん間違えた問題はノートに解きなおしてもらいます。そしてその出来具合を数値化して測っていきます。ここがポイントですね。計算問題ができるようになったかどうかは必ず数値化して測ることが大事です。そうしないとできるようになったかどうかを印象で語ることになりますからね。

これは昨年度に他の塾の取り組みにヒントを得て、始めたのですが・・・どこからパクらせてもらったのか忘れてしまいました。ごめんなさい。

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蒼心塾で使っている計算問題の出来を数値化する式はこちら
時間(秒)+間違い×100

ミスが少なく、早く解ければよいポイントが出るようになっています。これを8月末までに300切れるように練習していきます。10問で300ということは、1問平均30秒で、ノーミスで300です。もちろん数学の苦手な生徒でも、500は切れるようにがんばっていってもらいますし、例年の生徒たちを見ても、ここはクリアしていけると思います。もちろんこの式はパクリじゃなくって自分で考えたものですよ!

英単語

英単語に関してはやはり英語の基本なのでしっかり覚えてもらいます。今年はフォレスタ英単語を使って行うことにしました。

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このフォレスタ英単語は40問ずつ15級に分かれています。1回の自習につき、2つの級の合格を目指してもらいます。単語数にして80個ですが、それぞれを英訳、和訳でチェックしますので、テストの問題数にすると1日160問です。人数分思い切って買ってやりました!使いまくってほしいですね!

フォレスタ英単語の合格ラインは3段階設定しています。40問ごとにテストしていくのですが

正解数0~19→再テスト
正解数20~29→赤シール
正解数30~37→黄色シール
正解数38以上→青シール


こんな感じで可変式の合格ラインが設定されています。
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今週はまだ1周目なので赤シールでの合格が目標です。これが2周目になると黄色、3週目には青のクリアを目指してもらいます。ただ簡単な問題や、英語が得意な生徒はいきなり青で合格した場合、2周目以降は試験が免除されます。英語が苦手な生徒でも無理なく単語が完璧にできるように考えました。・・・ん?これもしかして普段の英単語テストもこれでいけるか?

こちらも計算同様8月末を期限とし、すべての級で青シールがつくまで勉強していきます。




合宿の準備も始まりました。やるべきことがあふれています。一つ一つクリアしていきます。



俺もやり切ったって言えるまでやりてぇな
本日、ほぼ南中3生の結果が出そろいました。まだ点数のみで順位がわかっていない生徒もいますが、まあ点数さえわかれば、他の生徒の情報から、おおよその順位は絞り込めます。一人だけ点数もまだ教えてもらっていない生徒がいますが、どうやら自己ベストを更新したことを先生に伝えていたようなので安心でしょう。

さて今年の南中3年生の塾生順位(平均)は・・・

47.3位(仮)


はい、これだけじゃすごいかどうかわかりませんね。ちなみに南中3年生は学年全体で101人います

あれ?たいしたことの無い数字に見えてきましたか?塾に通っててそれかよ?って思いましたか?まあ気持ちはわかります。なんてったって僕もそう思いかけました。でもね、勉強で大事なのは成長してるかどうかですよね?過去の自分に勝ってるかどうかですよね?

ここで2年前の数字を見てみましょう。今の中3生が1年生だった時の前期中間テストの塾内平均がこちら・・・

61.6位

どうですか?すごくないですか?平均で14位ほど上がってます。過去の自分にしっかり勝っています!

しかも彼らのすごいところって、中1の最初から勉強してるってことです。思いっきり落ちてから上がったんじゃないんです。同じメンバーが同様に勉強した結果がこれです。中2以下と違い、途中入塾もほぼいませんからね。というか南中3年には途中入塾が一人もいませんね。

ちょっと未確定の数字で盛り上がりすぎたかもしれません。でも1年から見てきて、こつこつがんばってくれた成果だからこそうれしいですね。今日は中3の自慢でした。

もちろん、今年の3年生は平均的に過去の塾生と比較して最低クラスの学力のスタートです。これで入試も安心という話ではありません。それでも、上がってるのってうれしいですよね






昔から好きな小説とコラボした曲です。ようやくコラボ先の小説をよみました。もちろん面白かったです。
蒼心塾の月謝は月謝袋制度です。毎月、月初にこちらから月謝袋を渡し、そこに月謝を入れて持ってきてもらっています。
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月謝袋の中には請求書が入っています。請求書の下部はなんでもレターというおうちの方から、塾に対する様々な疑問や、要望、叱咤激励の言葉を書いてもらえるようになっています。
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もちろん、このなんでもレターへのご協力は自由ですし、昨年からはLINE@を使い始めた影響もあり、なんでもレターを書いていただく率はだいぶ下がってきていました。

それが今日、テスト明けの中学生の月謝袋を確認してみると、なんとたくさんのなんでもレターが入っているじゃありませんか!しかもどれも温かい言葉ばかり!!本当にうれしかったです。保護者の皆さんありがとうございます!
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これは、この春に入ってきた生徒が多かったのが理由でしょう。長年満席状態が続いていた蒼心塾ですので、まとまった数の新規入塾者が春にいることが実は珍しいのです。それがたまたまこの春に、何人かの新規入塾者を受け入れました。特に、他塾からの転塾者が何人かいたのは、珍しいことです。そんな生徒たちに、おうちの方にとって蒼心塾に入って初めての定期テストが今回のテストでした。それがなんでもレターの反響が大きかった理由でしょう。

せっかくなので、今日は今月いただいたなんでもレターをご紹介したいと思います。個人情報には配慮するつもりですが、それでも載せないでくれという方はお伝えください。

中2保護者様
今回の中間テストでは目標を立て、部屋に張り出してがんばっておりました。先生のブログにあったように、テストまでの勉強の過程の目標を立ててもらいましたが、本人は順位の目標の方ががんばれるようで、そちらと両方立ててがんばりました。結果はとても良いほうに動いたようです。このまま期末もがんばってほしいですね。ありがとうございました。


中2保護者様
今回、蒼心塾に通い始めて、はじめての中間テストがありました。先日、テストが返ってきました。少しですが、点数は上がっていましたが、今回この手紙を書いたのは、点数のことではなく、明らかに勉強に対する姿勢が変わってきたのが、親としてうれしくて、伝えたくて、手紙を書きました。もちろん点数が上がってきたらもっと嬉しいことかもしれませんが、自分から勉強に取り組む姿などを見られて、それがとてもうれしいです。テストが終わるといつも父親に指摘されることが多かった子ですが、父親が「点数よりも勉強に対する姿とてもよかったよ」とほめて、本人もとってもうれしそうでした。これからもよろしくお願いします。


中2保護者様
塾を変えて初めてのテストが返ってきました。ドキドキしながら子供の帰りを待っていると、「ただいま!前回より合計上がったよ!見て!」と国語のテストを自信気に見せてきました。「すごいでしょ」「すご~い!がんばったじゃん!」二人で思わずハイタッチ。で他の教科は?一気に声のトーンが落ちてしまい・・・「チーン。ダメダメだった」残念でした。結果的には残念な教科もありましたが、前回のテストよりも上がり、よく頑張ったと思います。ガチンコでは加藤先生をはじめ、講師の方々には長時間遅くまで、本当にお世話になりました。前の塾の自習に向かう姿とは全く違うやる気を見せてくれました。とてもうれしく思います。ありがとうございました。

小学生保護者様
昨日は算数で100点を取ってきました‼‼内容は「文字と式」です。そして今日はなんと国語も100点‼‼本当にびっくり感心です。国語の内容は「文章を読んで自分の考えを持とう」というものでした。大の苦手だった文章問題をしっかりこなしていて担任の先生からも100点と一緒にverygoodをもらいました。本人もとても喜んでいました。今はとにかく勉強が楽しくてしかたないみたいで、自信に満ちています。


中2保護者様
いつもお世話になっております。ガチンコありがとうございました。今までにないくらい勉強しました。結果がついてくればいいなとちょっぴり期待してみましたが、数学、英語はチーン。道のりはまだまだ…日曜日のガチンコでは夕方迎えにいくからというと、夜まで勉強していくという本人にびっくりしました。自分から進んで勉強する姿に感動しました。これからもよろしくお願いします。


もちろん、今回の結果がすべて良かったというわけではないでしょう。それでもこうやって温かい声をかけていただけることを本当にうれしく思います。今後ともぜひよろしくお願いします!

そして生徒たち、てめえらの勉強方法がまだまだなのはよくわかってるから、一歩ずつ成長してけよ。頼んだよ!!




今日の日中は小学生のサッカーを見に行ってきました。
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え!そんなにうまいの!!!???ってびっくりするくらい塾生がサッカー上手かったです。4点取った生徒と3点取った生徒が塾生でした!ほかにもみんながんばる姿が見られて良かったです。最近は保護者の皆さんと年代がずれないので気軽に学校に行けますね。



塾内最高点(5教科)が更新されました。498点。感服です。それでは今日はこの辺で。
今日はガチンコ明けのお休みです。南中の生徒たちはテスト結果が出そろい始めていることでしょう。藤中の生徒たちは明日から返ってき始めるのでしょう。どんな結果だったか気になるところです。

今日はおうちの人向けに定期テストが返ってきたときの子供たちへの声掛けについて書いてみたいと思います。参考になると嬉しいです。

まずはやってはいけないこと。それは「ダメだし」です。テストは終わっています。つまり結果は変えようがありません。そこでダメだしをしてもよい効果は考えにくいです。本人だって悪いことはわかっています。そこに悪いと改めて伝えてもよい効果は考えられないでしょう。

これは結果に注目しないということです。良い結果でも、悪い結果でも、結果は結果です。その結果にフォーカスしない。結果じゃなくて過程を見た声掛けを常に意識しましょう。

お母さんたちも、お父さんたちもわかるはずです。子供たちは別にわざと悪い点をとってきてるわけでもありません。また、大した努力もしていないのに、偶然良い結果になってしまうことだって往々にしてあります。良くても、悪くても、その結果をどうこうしても仕方がないのです。なぜなら子供たちの勉強はここで終わりではないからです。
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大事なのは成長していくことです。そのためには失敗と成功から学ぶことです。成功したのなら何が良かったのか?失敗したのなら何が悪かったのか?そこを子供に自覚させる声掛けが大事でしょう。

では、具体的にどうやって声をかけたらよいのでしょう?

まずは前回からの変化を見つけましょう。テスト結果を比較して、前より、良くなっているところ。悪くなっているところを見つけましょう。

次になぜそうなったと思うか、子供たちの意見を聞いてみましょう。それが合っているか、間違っているのかはいったん置いておきましょう。子供たちに自分の成績について考えさせるのが目的です。

三番目にこれからどうしたらよいと思うか、子どもに対応策を考えさせてみましょう。少しくらいのアドバイスはしてもよいと思いますが、すぐに答えが出なければ、いったん話を切り上げて、待ってあげてもよいでしょう。

最後に子供と一緒に考えた対応策をどこか見えるところに掲示しておきましょう。そして、うまくいくように励まして、協力して、応援してあげましょう。


どうでしょうか?ダメ出しをするよりは、だいぶ前向きな対応、次につながる対応になると思います。途中にも書きましたが、子供たちの勉強はまだまだここから続いていきます。だからこそ、こちらも次につながる対応をしていきたいですね。

塾でも、今回の振り返りを生徒たちに書いてもらおうと思います。次につながる勉強をしていってほしいですね。



エルレ復活ですね。
make a wish/ ELLEGARDEN


ほんのちょっとした願い事でも叶うといいですね。
今日でガチンコ(テスト対策)が終わりです。ここまでよくがんばったなと思います。藤中の生徒たちはあと1日がんばりましょう。

今年度最初のガチンコ。多くの生徒たちは、これまで通りよくがんばったと思いますし、何人かは新たな良い変化が見られました。逆にまだまだだなと思う生徒もいます。その多くは中1ですね。彼らには、ここからいろいろな経験を積みつつ成長をしていってほしいです。

今日はガチンコも終わるということで、このテスト対策、テスト勉強を通じて、僕が身に着けてほしい大人と子供の違いを説明しようと思います。

大人と子供の違いってなんだと思いますか?

年齢?収入?家を持ってる?車に乗れる?煙草を吸える?結婚できる?

実はこれらのことって全部本質的な違いではないと思います。だってだいたい子供でもできるし。あ、結婚は法律上無理ですね。

僕が思う、大人と子供の違いの一つは、未来を見れるかどうかです。言い換えるなら今が未来につながっていると気づいているかどうかです。

来年にはこうなるから、来月にはこれがあるから、そんな将来のことを考えて大人は生きています。大人ってすごいでしょ?

来年には家を買うから、今からこれくらい貯金をしておこう。
将来病気になった時のために、今はこのような保険に入っておこう。もしくは入らないでおこう。
自分の未来の職業のために、今はこのような資格をとっておこう。

なんだかめんどくさくもありますね。確かにめんどくさい部分もあります。でも本当は違います。これらはとても楽しいことでもあります。将来自分が今よりも楽しい思いができるように、大人は今の行動を選んでいるのです。

逆に子供たちはそれがなかなかできません。いや、できないから子供なのです。できないのがいけないのではありません。できないからできるようになる練習をするべきなのです。そしてその少し先のことを考える練習にテスト勉強を使ってほしいです。

たとえば、今、目の前にスマホがあって(個人的にはそれがすでにどうかと思いますが)、スマホでゲームをするのか?塾に来て勉強をするのか?そのどちらを選んだほうが、未来の自分にいいことがあるのか?それを考える練習をしていきましょう。それはすなわち大人への一歩を踏み出すことだと思います。

テスト勉強、ガチンコを通じて、生徒たちには大人の階段を上っていってほしいですね。

今日は生徒たちに話そうと思っていることをブログに書きました。夜の授業で同じ内容がうまく話せたらいいなと思います。これも少し先を見越した大人の行動なんじゃないかと思うわけです。いや、ただの練習ですね。



塾では夏季講習の準備が始まりました。また来年の面談の案内も出していこうと思います。この夏を乗り切る最強のCDが今日届きました。

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MOROHAのメジャーデビューCD。ベスト盤です。

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ほとんどの曲を持っているんですが、一文銭とDVDが楽しみですね
先日ブログでAimの大原先生が英語のワークの活用法についてブログを書いていました。ああこれはいいなぁ。と感じたので、僕も負けずに社会の歴史の勉強方法について書いてみたいと思います。

大原先生のブログはこちら↓↓
英語で90点以上をとるためのワーク活用術!

社会、特に歴史の勉強をしていく中で、よく聞かれる問題が

歴史の流れがわからない

順番がごっちゃになる


といったものです。

まあ皆さん気持ちがわかると思います。僕自身中学の頃は江戸時代の三大改革の順番と内容がごっちゃになったまま入試を迎え痛い目にあわされたことを覚えています。

今日はこの歴史の流れを勉強する方法について書いてみます。名付けて年表再現大作戦です。

具体的に書くために今回の南中生のテスト範囲である「明治から大正」までと範囲を仮定して説明します


1:年表を何も見ずに書く
まずは自分が理解出来ていないところがどこなのかを探し出さないといけません。そこで何も見ずにテスト範囲の年表を書いてみます。今回で言えば明治維新の内容から順番に白い紙に書いていくわけです。

歴史が好きな生徒はこのステップに時間がかかるでしょう。歴史が苦手な生徒はこのステップはあっという間に終わるでしょう。

自分で書いてみるとよくわかります。詳しく書けるところが得意なところ。書けないところが苦手なところです。自分が得意なところと、苦手なところがはっきり見えてきます。まずはこれをやってみましょう。

<POINT>
※文化等は流れを意識しにくいので省いてもよし。
※漢字などは別で覚えればよいので、ひらがなでもとにかく書けるだけ書く
 

2:教科書等を見ながら添削
次に自分が書いた年表が間違っていないか、抜けはないかを教科書等を見ながらチェックしていきます。たくさん書けている生徒はこの作業が楽ですね。全然書けなかった生徒はここでがんばりましょう。

日清戦争、日露戦争。第一次世界大戦などは流れがわかりやすいところですね。比較的できる生徒が多いのではないでしょうか?それに比べると明治維新の辺りは文字数の多い熟語「富国強兵」や「殖産興業」、「地租改正」などが多く接近して出てくるので語句の意味がわかっていないと厳しいですし、たとえわかっていてもなかなか時代とつながらず覚えにくい部分です。特に順序は難しいですね

自分ができていないところを一つ一つ細分化し、一つ一つ積みなおしていきましょう。

<POINT>
※教科書ではどこを見たらよいかわからない生徒は、ワークなどに載っている小年表を使って添削していくと良いでしょう。
※まとめには教科書の太字が載っていれば概ねOKです。





3:もう一回何も見ずに書く(以降8割程度の出来になるまでループ)
ここからは暗記作業。自分が添削しなおした年表をもう一度白紙の紙に再現してみましょう。高いハードルですが、その分、クリアしたときに力になります。

このステップを覚えたことがスムーズに出るようになるまで繰り返します。大変ですが、結局、何も見ずに頭から出せるかどうかがテストでは大事。このステップで入試にも通用する力がついていきます。

<POINT>
※いきなり完璧を目指すのではなく、最初から3~4周するつもりで勉強しましょう。少しずつ、正解率が上がっていけばいい感じです「。



今日は入試に通用する歴史の勉強方法について書いてみました。ちょっと時間のかかる勉強ですが、それだけに効果があります。今年の中3生には夏休みに挑戦してもらうつもりです。
先日、新しい小学生の生徒の入塾が決定しました。とてもありがたいことです。お力になれるようにがんばりたいと思います。

閉じることが決まっている塾に入塾してくださるというのは、とてもありがたいことです。もちろん理由はなんとなくとか、近いからとか、上のご兄弟が通っているからなどが多いことはわかっています。それでも、やはり選んでくださるということはとてもありがたいことです。

蒼心塾としてはもうすぐ9周年。それでも日々いろいろな発見があります。長くやっていて見えてくることがたくさんあるわけです。最近はLepton英語も3年目に入り、SKP算数・国語がそろそろ1年経とうとしている中で、小学生の勉強の重要性を強く感じることが多いです。

小学生というのはとても学力差・個人差が大きいです。だからこそ、個々の歩みに応じて成長の機会が与えられるべきだと僕は思います。そして適切な機会が与えられれば、子供たちはそれぞれが成長していきます。僕は塾はそういう場所であるべきだと考えるようになってきました。

現在蒼心塾では小学生たちが日々勉強をがんばっています。

そしてその学ぶ内容は多岐にわたっています。

小6の算数と小3の国語を学ぶ小5男子

小1の国語と英語のフォニックスを学ぶ小4男子

小6の算数を学ぶ小5女子

・・・


色々な生徒たちが目の前の自分の勉強に取り組んでいる今の塾の環境が僕はとても好きです。次に作る塾もこんな感じを強めていきたいですね。

もちろん蒼心塾も小学生は引き続き募集しています。残された時間は多くはありませんが、半年もらえれば、生徒たちは目に見えて変わってきます。もしご興味ありましたらお問合せくださいね~精一杯やらせていただきます。
今日は久々に忙しすぎて死にそうでした。簡単に箇条書きでご紹介を・・・

朝から合宿のMTで小牧に行って話し合いをしてきました。今年の中3夏合宿は8/12~14になりそうです(暫定)また正式に決まったら6月中旬までにお知らせいたします。毎年小変更を重ねていますが、今年は新しい挑戦がまた一つありそうです。

塾に戻ってからはラミネーターが到着したので、掲示物をコーティングしました。
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ラミネーターは、使わないと思ってAimにあげてしまったのできゅうきょ購入しました。頼んで1日で届くなんてAmazonすごいな!明らかに昔より早く届くようになっています。


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これでさくら個別から購入した「7つの勉強法」が正式に掲示できます。今日のところは両面テープを裏面に貼り付けて終了です。


夜はひたすらテスト前の生徒指導、中2に英語のプリントを開設しながら返却しつつ、中1生の気になる生徒へ声掛けをしつつ、生徒たちの質問に答え続けました。さすがに講師一人で20人強の生徒たちを指導していくのは限界だったので、明日は講師を1名増員することにしました。もう少し落ち着いて指導したいです。

授業後は生徒たちのテストを作っていたら、高校時代の友人から塾に関する衝撃のラインが届きました。やる気をもらったよ~ありがとう!


以上、大変ショートですが、気合のブログ更新です。生徒たちもがんばっているタイミングです。僕もがんばります!