今年から理科と社会の教材をフォレスタというものに変更しました

このフォレスタという教材は元々個別指導塾の指導用に開発されたものです
姉妹塾のAimもずっとこの教材を使っています

フォレスタの良いところは、難易度が比較的易しいところです
開発元の森塾も80点をとるための教材と位置付けています
そのため、80点をとるために必要を越えた内容は出てこず
逆に大事な内容を覚え、反復することに主眼を置いたつくりになっています

え?じゃあ80点以上をとるためにはどうしたらよいの?と思われるかもしれません
大丈夫です。学校の教材を使いましょう
学校のワークやプリントの方がよほど難しいですから

授業で説明してもワークを解けないなんてことが苦手科目ではよくありますが
フォレスタは覚えた内容がそのまま問題になっているので
非常にすんなりと問題に入って、正解していけるようになっています

とにかく今年の理社の授業は基礎固めをテーマにしています
大事なことだけ覚える、周辺の情報は学校の授業や
塾で読む歴史漫画などでフォローする
そしてガチンコで仕上げていく

この流れを上手に機能させ、生徒たちの成績を底上げしていきたいです
やっぱり塾に通う以上成績は上がらないと楽しくないですからね
そうそう楽しく成績を上げる方法として
歴史漫画に続くニューアイテムも購入予定です
お楽しみに!
今日はこのブログを書き終わった後に
LINE@上にガチンコの動画をあげようと思っています

新中1の保護者の皆さまや、生徒たちのためにも説明をしておきます
「ガチンコ」というのは蒼心塾での定期テスト対策の名前です

ガチンコの特徴は圧倒的な勉強時間
テスト前のおよそ10日間ほど、毎日塾で勉強するというものです
内容は塾独自のものではなく
学校の範囲表を各座席に貼り(完全指定席)
そこに書かれている内容にひたすらに取り組むというものです
もちろん講師たちがいますので、質問には全教科対応で答えていきます

ここまで説明させていただければ勘の良い方は気付くでしょう
「それだったら家でもできるじゃん」と。

あえてこう言い切らせていただきます
「できないから塾でやっているんです!」と。

自分で、自宅で、できるなら塾はいらないのです
でも、その難しさは子供達よりも
大人の方がわかりますよね
目の前にスマホがあれば触ってしまうのです。大人も、子供も。
ケーキと筋トレなら、ケーキを選んでしまうのです。大人も。子供も。
勉強と、テレビなら、テレビを見てしまうのです。大人も。子供も。
佐々木希と結婚したいのです。大人の男は!

ちょっと関係ない話も入りましたが
これこそが塾の存在意義の根幹でもあると思います
勉強に関してのジムのようなものなのです
余分なものを排して、勉強に集中できる空間が塾の大きな価値だと思います

さて、先日の卒業記念の動画を見た方は
蒼心塾は楽しそうな、遊んでそうな雰囲気に見えたけど
あんなんで集中できるの?と感じたかもしれません

そこで今回の動画です
この動画を撮ったのは今から3年前ほど前のことです
確か2014年の9月(前期期末?)
でも、ガチンコの雰囲気はいつも同じなので
毎回こうだと思ってください

動画は自習室に入っていくところから始まるのですが
何がすごいかというと、生徒たちが動画を撮っていることに気づかないのです
集中できていない時というのは、こちらが携帯で動画なんか撮っていれば
そちらに視線がいき、なかなか集中できないものです
ここに映っているのは(当時の)中1から中3です
座席は学年がバラバラになるようになっています

そのことを意識して見ていただくと
蒼心塾のガチンコのすごさがちょっと伝わるかもしれません

今年度の最初のガチンコはおそらく6月のはずです
新中1は早くこうやって勉強に集中できるように鍛えていきたいと思います
LINE@の案内の配布が一通り終わりました
おかげさまで多くの皆さんに登録していただいております
中には、お母さんだけではなく、お父さんも登録してくれるご家庭も何件もあり
びっくりすると同時に、頼もしくも感じております

LINE@を登録していただく中でよく言われるのが
「ブログ読んでます!」ということ
ここ最近ようやく認識したのですが
意外とうちのブログを保護者の皆さんは読んでくれているようです

そんな中で不安な声も聞こえてきています
ざっくりまとめるなら
「LINE@の連絡が主流になってしまい
LINEを使っていないうちの家庭は
無視されるんじゃないか?」
という不安ですね

安心してください
今まで通り、重要な連絡はプリントで行います
またブログでの告知も積極的に行います
あくまでLINE@はその補助です

今日はショートですが
LINE@を始めたがゆえの不安にお応えしてみました
動画を褒めてもらえる声も聞こえ
やって良かった部分も多くあります
今後の予定では
ガチンコの様子を動画で送信して見るつもりです
お楽しみに!
現在蒼心塾の中学生クラスは満席となっております
・・・という情報は結構浸透しているようで、最近は中学生クラスにお問い合わせのお電話をいただくことも
ほとんどなくなってきました
実際に募集しているのは小学生向けのレプトン英語のみです
こちらは絶賛募集中であります

現時点での募集人数は・・・

月:あと3人
火:あと1人
木:あと4人
金:あと2人

以上となっております


レプトンの素晴らしいところは
自然と、基礎的な英語力が身に着いていくところです

自然とというのは宿題などに頼らず、塾の授業だけでという意味です

基礎的な英語力というのは「書く」の前に大事になってくる力
つまり読む力、聞く力、話す力です

自分たちが、もしくは自分の子供が日本語を覚えていく過程を考えてみてください
いきなり「書く」赤ん坊は気持ち悪いですね
まずは耳で「聞く」
そしてそれを「話す」わけです
それが段々と「読む」
つまり字と結びついていくようになってから
ようやく「書く」練習をするわけです

レプトンは上手に反復されるようにワークが作られているので
この過程をスムーズに踏襲できます
だから自然に英語が身に着くのです


今週から新しくレプトンを始めた生徒たちも
スムーズにスタートを切りました
この調子でがんばっていってほしいですね
興味のある方はお早目にお問い合わせくださいね~
先週の春休み
東北にボランティアに行くときに
塾に置いてあるマンガちはやふるを全巻もっていきました

ちはやふるはカルタをテーマにした少女マンガです
昨年映画化もされていましたね
少女マンガとはいうものの恋愛成分少な目で、部活成分多め
中身は完全に少年マンガと言っていいでしょう
ジャンプ・マガジンに載ってても何の違和感も無さそうです
これがとにかく面白い

「エンジンを外側にも置く
自分じゃないけど自分のような
大好きな人たちに持っていてもらう」


圧倒的な相手の力に苦戦する時に
周りの仲間を精神的な支えにする言葉がこれ
32巻のこの言葉がとても印象に残りました

闘っているのは一人ですが、ここまで来るのは一人では無い
この感じちょっと勉強に似ているなと思いました

学力はどうしようもなく個人差があって
テスト結果もどうしても個々に差が出ます
それでも同じ塾で、一緒に勉強している同級生がいる
同じように勉強してきて、結果を出してきた先輩たちがいる
同じ思いをいした元生徒が、今では先生となって教えてくれる
だったら自分にもできるんじゃないか
そんな風に感じてもらえれば
蒼心塾も、生徒にとって外側のエンジンになるかもしれません

自分のエンジンに自信を持つのがなかなか難しい生徒でも
蒼心塾で学ぶこと自体が、少しでも自信につながればいいと思います
そんな外側のエンジンになりたいです
昨日からLINE@の案内を授業内でも配布し始めています
おかげさまで生徒・保護者関わらず多くの皆さんからご登録いただき
今のところ登録者が50名を突破したところです
少しずつLINE@にも慣れてきて良いところと使いにくいところが見えてきたので
今日はその辺りを書いてみようと思います


LINE@の良いところは?
やはり気軽に使えるというのが大きな利点でしょう
たとえば暴風警報時の休校の連絡などが一気に送信できます
GW休校の連絡などもプリントと同時に携帯にも送れるので
外出先で塾の予定とか確認したくなったら便利ですよね
しかも保護者にも、生徒にも同時に送れるので
連絡の行き違いが起こりにくいのも良い点です


LINE@の悪いところは?
悪いところというか使いにくい部分はたくさんあります
代表的なものは今のところ3点
①生徒・保護者・学年・卒業生・Leptonなど各個人の属性でグループ分けできない
②1月に送れるメッセージ数に制限がある(1000件/月)
③ホームへの投稿にも制限がある(4件/月)
④アルバムが作れない

メッセージの1000件は当初1000件なんて越えないでしょう~と予想していたのですが
メッセージの件数は全員でカウントされるので
100人に10件送ったら100×10でもう1000件です
このペースで増えるとおそらくうちの塾のLINE@登録者は100人弱くらいになるのではないか?と予想されるので
あまり調子に乗ってメッセージ送りすぎると送れなくなりそうです
また動画や写真の共有に便利かと思ったのですが
今のところ動画はホームにしか投稿できないようです
しかも3分以内の動画のみ
卒業制作を見ていただいた方はお分かりかと思いますが
そんな理由で動画は3つに分割されています


解決策は?
解決策は一応ありまして
有料の会員になれば先ほどの問題の①~③はほぼ解決です
何事もお金でだいたいのことは解決しちゃうんですね~
でも蒼心塾では今のところ有料会員になる予定はありません
グループ分けなどに対応させるには21,600円/月かかるんです
ちょっと高すぎませんかね

なんで有料会員にならないのか?
ここからはぶっちゃけますが理由は1つだけです
それは今のままではLINE@を使っても儲からないからです
ぶっちゃけすぎかもしれませんが、それがほぼすべてです
本来ならLINE@が宣伝になり、そこから入塾につながるなどの販促効果を期待したいところです
そうであれば、こちらも喜んで有料会員になるかもしれません
(それでも高いけども・・・)
ところが基本的に満席状態が続く(レプトンは募集中!)蒼心塾では
販促効果も何もありません
あくまで内部の人間向けの、便利な連絡ツールとしてLINE@に期待している状態です
もしもっと便利なものが出てこれば、そちらに乗り換えることもあるかもしれません


最大のメリットは?
まだまだ始めたばかりのLINE@ですが
一番のメリットは保護者の方と距離が近づいた気がするところです
こちらの一方的な勘違いかもしれませんが
今後、ちょっとしたことで保護者の方からの相談などに応えやすくなるでしょう
携帯からの返信なので、長文を打つのには向いてい無さそうですね(笑)
メールよりは気軽に返信できるのは事実です


メリットを生かしつつ上手にLINE@を使っていけたらと思います
今日から新年度スタートです!
なんといっても新中1の自習がスタートするのが大きな変化でしょうか
それぞれがんばっていってほしいものです

さて、卒業式が終わってから、なかなか卒業生のことを書く機会が無かったので
卒業式の時に書いてもらったアンケートの内容を今日はご紹介します

Q:塾でやってよかったと思うことは何ですか?(複数回答可)
ウォーキング:11人
ガチンコ:8人
トライアスロン:8人
合宿:8人
自習:3人
受験対策講座:2人
夏期講習:1人
入試模擬6回:1人

トップがウォーキング。勉強に直接関係するイベントではありません
それでも、例年このイベントの評価は高いですし
今年はなかなか感動的な内容だったので、この結果も納得です。

生徒の声としては以下のようなものがありました
自習「学習習慣がつき、質問することで分からないことを減らせた」
ガチンコ「テスト週間に勉強に集中できる」
合宿「勉強がみっちりでき、弱点克服ができた」
ウォーキング「仲の良さを知れた。つらかったけど良かった」「全ていいと思うけどウォーキングは特別」
トライアスロン「長時間できた」



Q:塾でやらなくてよかったものは?
特になし:9人
自習2人(眠くなってしまった・新聞のコラムを読むのがよく分からなかった)
ガチンコ(毎日の勉強が辛かった)
合宿(暑い中での勉強が苦手)
トライアスロン(自分の勉強がしたかった)

卒業時のアンケートなので甘めの結果になっているかもしれませんね
テスト前にテスト範囲の暗記テストを行うトライアスロンですが
こちらは例年、上位層にとっては時間がかかる分、無駄に感じる生徒も多い気がします
そう思って、前回のテストは無しにしてみたら、下位層の成績が下がるという結果になりました
生徒個々に合わせて、必要な内容でも、取り組み方を変えさせる必要を感じていますね


Q:塾で一番印象に残ってることは?
「本棚いっぱいにマンガや小説があったことが一番最初の印象で、今でも一番印象に残っている」

「休み時間すごく楽しかった」

「初めて塾に来たときに真っ白な壁で教室みたいに苦しい感じかな?と思ったけど、蒼心は落ち着くようなところだった。けっこう先生と生徒の仲が良くて、雑談もあり良かった」

「ウォーキングでみんなで歌いながら歩けたこと」

「毎回の授業!とにかく楽しかったし、とにかく勉強になった。理科・社会はずっと苦手だったけど、中1の何も知らなかった頃に比べてすごくできるようになった。言葉で表し切れないほど楽しかった!」

「夏の合宿!他塾と初めてかかわったし、初めて自分が勉強で辛い思いをした。深夜2時半まで起きて勉強したのは合宿だけだから」

「ウォーキングマラソン。途中であきらめそうになったけど、最後にみんなが来てくれて、すごく心の支えになった」

「ウォーキング。一番蒼心塾の仲の良さがわかった。みんなでゴールできて良かった。でももう歩きたくない」

「Sの弾き語り。ウォーキングでみんなで完走したこと。先生方が自分の質問に一生懸命答えてくれたこと」


こういうアンケートを書かせると女子がしっかりした答えを書いてくれますね。
男子はだいたい一言で終わる(笑)

今日は卒業生に書いてもらったアンケート結果をまとめてみました
来年も良い反応がもらえるようがんばります!
蒼心塾は今週いっぱいお休みです

東北のボランティアから無事帰ってこれたので
今日は姉妹塾であるAimの授業にお手伝いに来ています
これは大原の休みの確保が主な目的ですね
彼は結婚式の準備大丈夫なんでしょうか・・・

まあ大原の心配はさておき
Aimで久しぶりに会う生徒たちは、以前よりもぐっと大人っぽくなっていて
新中3生を中心に自習をがんばっている姿は頼もしいです

こういう姿を見せられると
嬉しいと同時に、少し焦らされますね
蒼心塾の生徒たちは大丈夫でしょうか?
先週までの予習授業の手ごたえは良い感じでしたが
1週間空くだけで、なんだか全然勉強していないような気がしてしまいます

早く授業再開したいなぁと思わされる
そんな週末金曜日でした
今日は福島県の南相馬市小高区で屋外ボランティア活動をしました
 
せっかくなので、誰かの参考になればと思い、1日の流れを説明しつつ、今回感じたことを書いてみようと思います。
 
まずは朝の8:00にボランティアセンターにマッチングに行きます。ボラセンには事前に連絡をしておくことで当日の朝、できそうな仕事か割り振られます。その割り振りをマッチングと言います。
 

 
ちなみに旧ボラセンに使わせてもらっていた旅館(別館)が解体されたため、今日の時点では仮説のボラセンとなっていました。現在新しい場所に引っ越し作業中のようです。
 

 
マッチングを終えると、各現場に作業に向かいます。今日は平日にしては人が多く20人以上のボランティアの方々がいました。休日は40人くらい、3.11またぎの週末は100人以上のボランティアが参加されたようです。そしてそれでもピークよりかなり人数が減っており、減らない作業依頼に対してなかなか手の回らない状況のようです。悩ましいですね。
 
今日は仮設住宅からの引っ越しの手伝い、ボラセンの建物の拡張作業、伐採した竹の廃棄の作業があり。僕は竹の廃棄に参加となりました。
 
ちょうど一年前にボランティアに参加した時も竹の作業でした。その時は生えすぎている竹を伐採し、枝をはらい、およそ90cmの長さに輪切りにするという作業でした。今回は輪切りになった竹を鉈で割り、軽トラに積み込み、クリーンセンター(グリーンセンターかも?)に持っていくという内容。たまたまですが一年前の作業の続きみたいで、感慨深いものがありました。ちなみに竹は燃やす時に節の中の空気が爆発するのが(なぜか)ダメらしく、割る必要があるようです。焚き火じゃないんだから良さそうなもんですが…この割る作業がとても大変で、みなさん試行錯誤しつつ行っていました。
 
僕は主に積み込みと軽トラの運転をしてました。今回の発見としては今時AT限定の人も増えているので、MT運転できるってのもある意味特殊技能になりつつあるのかもなってことでした。ただボランティアに参加される方は僕より年上の方が割合として多く、MT運転できて当たり前なので、何にも凄くはないのですが笑
 

  
結局軽トラに6台分の竹を割って、積み込んで今日の作業は終了となりました。
 
作業は小休憩と昼休憩を挟みつつ朝の9時ごろから、夕方の3時ごろまで続きます。その後ボラセンに帰り、片付けとセンター長への報告をしてだいたい16時ごろ終了となります。今は元の地域に戻ってくる人が少しずつ出始めているようで、仮設からの引っ越し作業が以前とは違って増えているようでした。
 
現地を見ていると、とても復興したとは言えない状況が多くあります。まだ立ち入り禁止が解除されない原発に近い地域もあれば、地震以降使えなくなった田畑や家屋もいくらでもあります。毎回思うのですが、人が住んでいないのがはっきりとわかる家々というのは、見ていてなんとも言えない気持ちになります。
 
でも一年前と比べ、良い方向(だと思われる)変化も多く見られました。小高区では工事関係者がとても多く見られ、各地で解体作業と家屋の再建が進んでいました。仮設からの引っ越しが増えたボランティア活動の内容の変化もそうですね。まだまだとはいえ、何も変わっていないなんてことはない!それが今回の印象です。またどう変わっていくのか見に来ようと思います。
 
見てみないとわからないことはいっぱいあります。そのことが少しでも伝わると良いと思います。
春休みを使って福島にボランティアにやってきました。1人で来たので休み休み来たらものすごい時間がかかってしまいました。明日から1日半活動して帰る予定です。
 
現地には震災の影響はまだまだ残っていて、まだまだボランティアのニーズはあるようです。それは生きるか死ぬかの急を要することでは無いようですし、かと言って無視できるようなものではありません。
 
僕が福島にボランティアに来るのはこれで3回目です。特に3回が少ないとも思いませんが、決して多いとも思えません。
 
なぜ東北に特別強いつながりがあるわけでは無い僕が、決して近くはないここまでボランティアに来るのか?それは好きな自分で居たいからです。すごく自分勝手な理由です。
 
6年前にあの地震があり、悲惨な状況があり、その悲惨さに僕たちは気づいてしまいました。気づいた以上見て見ぬ振りをした時に、そんなカッコ悪い自分にも気づいてしまいます。そしてそれを許してしまうと、もう僕は好きなマンガや音楽に自信を持って好きと言えなくなってしまう。伝わらないかもしれませんが、これが僕がボランティアに来ている理由です。
 
僕の好きなバンドたちは今でも復興の支援を地道に行い、それを広げようとして居ます。それをカッコいいと思ってしまった以上、自分もやってみるのがベストなんだと僕は信じています。いいと思ったらやってみる。こういう基本的なことを大事にしたいのです。
 
もちろん他者を助けるよりも、身近に助けなくてはならない人が多くいるのが普通でしょうが、幸いにも僕には独り身なので、それゆえの身軽さもあります。まあ要するに暇なんです。
 
そんなわけで数日豊田を離れております。無事に帰れるようがんばります!