これまで自習の時間に新聞の切り抜きを読んでもらっていました
理由は広い知識を身に着けて欲しいからです
様々な知識は考えるうえでのベースになりますからね

ただ、これは悪くないとは思うのですが即効性に乏しいという欠点があります
国語力をつけるために「本を読め」という指導と一緒で
結局、ある程度の物量がいる方法なんだと思います
実際、本を読んでいたから国語ができるというパターンの人は(僕もそう)
保育園~小学校時代の読書量が相当多いですからね

先日参加した塾長会@愛知で国語塾の先生にお会いできたことで
ちょっと活路が開けそうな予感があります

5月から自習時には要約指導を行うことにします
文章の要約をすることで、国語の文章の正しい読み方を身に着けてもらおうと思います

正しい読み方というのは具体的にどういうことかというと
初見の文章を読んだときに「どこが大事で、どこが大事じゃないかを判断できる力」を身に着けているということです

この感覚が身に着けられるように、5月の自習から要約指導を始めていきます
生徒たちに良い効果が出るだろうと今から期待しています
昨日よりガチンコの案内を配布しています
念のためこちらにも載せておきますね


定期テスト対策「ガチンコ」のご案内
家とは落ち着く場所です。でも、家族みんながゆっくり過ごしたいと思っている家。そこでガリガリ勉強するのって、と~っても難しくないですか?

弟がゲームをやっていたり…、お父さんがテレビをウォッチング、お姉ちゃんがユーチューバーでまいっちんぐ…そんな環境の中で中学生にだけ「テスト勉強に集中しろ!」なんて言うのは、心が痛みませんか?

我が子に厳しい言葉をかけるたびに心のなかで涙を流している心優しいみなさん、ご安心ください。「勉強しなさい!」この一言を言わなくて済む方法があります。そうです。それが「ガチンコ」なのです。

このガチンコは、蒼心塾の生徒たちだけのspecial programです。家では集中しにくい定期テストに向けての勉強。これを塾で毎日やってしまう!これこそがガチンコなのです。

もうすぐ最初のテストがやってきます。中1にとってはスタートダッシュ、中2は躍進のチャンス。中3の重要性は語るまでもありません。あなたもこのガチンコで、万全の態勢でテストを迎えましょう。(深夜のアメリカンなTVショッピング風にお読みください)

↑ここまではほぼ悪ふざけです


前期中間テストガチンコ日程

<藤中>
○ガチンコ期間
5月22日(月)~24日(水)、5月29日(月)~6月6日(火)
※3日(土)4日(日)は10時~18時まで、夜の部は自由参加(19時~21時30分)
ただしトライアスロン(暗記プリント)が終わらなかった生徒は夜の部も居残り。

○時間
 全員参加19:10~21:40
自由参加21:45~22:30

○休校期間
 5月25日(木)~28日(日)、6月7日(水)
 ※6/8(木)より授業再開、自習再開は6/12(月)~

<南中>
○ガチンコ期間
5月22日(月)~6月1日(木)
※27日(土)28日(日)は10時~18時まで、夜の部は自由参加(19時~21時30分)
ただしトライアスロン(暗記プリント)が終わっていない生徒は夜の部も居残り。

○時間
 全員参加19:10~21:40
自由参加21:45~22:30

○休校期間
6月2日(金)~7日(水)
※6/8(木)より授業再開、自習再開は6/12(月)~


5月からはガチンコや、中1の自習追加
そして自習内容の変更(コラム→国語プリントの予定)などなど
自習の変化が大きくなりそうです!
結局土曜日の脳震盪はその後病院に行き
大事には至らないだろうということで一安心
記憶もはっきりしてきて、本当に良かったです

4/23(日)塾長会@愛知

日曜の夜は名古屋で実施された塾長会@愛知
これは愛知県を中心に様々な塾の塾長が集まって、
仲良くなるという名目の飲み会でした
元々お酒の苦手な僕ですが
この時くらいは飲んだ方が良いだろうと思っていたのに
前日の脳震盪の影響がなんとなく心配で
(お医者さんはお酒も良いだろうと言ってましたけど)
結局、ひたすらウーロン茶を飲んで参加してきました

特別な目的も無かったのですが
席にも恵まれ、いろいろな情報交換をしてきました
ちなみに塾長同士が集まってどんなことを話すのかというと・・・

そのほとんどが
どうやったら成績上がるの?って話でした

何年やっても思考はここに帰ってきている気がします

今回、特に良かったのが国語専門塾の先生にお話を聞けたこと!
国語の指導方法は・・・
読解力とは、国語ができるとは
具体的なやり方は・・・

ものすごく貴重な情報をたくさん教えていただきました!

教えてもらったことの全てが素晴らしかったので
さっそくそれを参考に(丸パクリしてプリントを作って
今日の中3クラスで解かせてみました

・・・良い手ごたえはまだありません
というか、正確には作ったプリントがまだまだ甘かったようです
当たり前です。少し話を聞いて分かった気になって作ったプリントなんてそんなものです
でも、これで一歩踏み出しました、あとは次の一歩を前に踏み出すだけです

問題の選定はどうするのか?

指導の方法はどうするのか?

採点の基準はどうするのか?

まだまだまだ改善点はありますが
それらを一つ一つクリアしながら
本物の国語力を育てていこうと思っています

やっぱり国語力なんです
それがすべての教科の源泉なのです
英語も、数学も、理科も、社会も
国語さえできれば
あとは自力でなんとかなるのです

言うなれば、国語力は吸収力だと思うのです
学校の授業、先生の話、説明
それらを吸収する力こそが国語力だと思うのです
それを耳からでも、目からでも、吸収し、自分の言葉に直し、アウトプットできるようにしてやりたいです

久しぶりに外部の刺激を受け、やる気に満ちているので火曜日の分のブログも一気に更新しました!
成績上げますよ!
そのために知恵を絞って、アドバイスをもらって、お金だって使ってがんばります!
勝負だ前期中間テスト!
ただ今月曜の深夜ですが
週末の出来事をブログに書いておこうと思います
なかなか色々な出来事がありました

4/22(土)BBQで初めての・・・

土曜日は蒼心塾とAimの先生たちでBBQを行いました
なんだかんだで今年で3年連続の開催です

会場はさなげアドベンチャーフィールド
実は実家から結構近いところにあります
食材も準備してもらえるし、施設もきれいだし
とても便利な会場です

OB,OGも参加して色々と話しながらBBQを楽しんだあと
敷地内で遊べるフィールドボードというものを
藤村先生と、倉田先生と3人でやってみることにしました

1時間1080円で遊べるそれは
舗装されていない坂道を滑る降りるタイヤの大きいスケボーのようなものです
スケボーよりも少し重い分、手で握るブレーキもワイヤーでついています
最初はびくびくしながら滑っていたのですが
30分ほど遊んで、慣れ始めたところで事件は起こりました

傾斜で激しく転倒、後頭部を強打してしまったのです
打ち付けた場所が芝生だったから良かったものの
とにかく痛みと、恥ずかしさで気が動転しながら
立ち上がろうとしたところまで覚えています

そこから約30分の記憶がありません

人生初めての脳震盪というやつです
気付いたら倉田先生と藤村先生が僕を心配してくれていました
どうも、30分の間に僕はベンチに座って休んでいたらしいのですが
その間に、自分がどうやってここに来たとか
フィールドボードの前に何をしていたとか
そういったことが思い出せなくなっていたようです
気付いたら2人以外の先生も帰っていたので

「みんな先に帰ったの?」と聞いたら
「その質問も5回目くらいです」という答えが返ってきました

いや~、後で調べたら脳震盪でよくある症状のようですが
本当に思い出せなくなったり、記憶が無くなったりするんですね
これまでに経験の無い怖さでした
特に思い出し始めの色々なことが思い出せそうな、消えていきそうな気分の時は怖くて仕方が無かったです
不安という言葉が一番しっくりくるかもしれません
自分のことでこんなに不安になるとは思いませんでした

もうすぐ40歳で体も思うように動かなくなってきているようです
そのことを自覚して、安全に気をつけて遊んでいきたいと思います

それでは今日はこの辺で・・・
今日の中2クラスでは嬉しい居残りが出ました

授業では単語テストを実施しており
不合格の場合は居残りで追試なんですけど
それとは別に授業で取り組んだ連立方程式がよくわからなかった生徒が
自主的に居残って連立方程式を解く練習をしていきました

実はこの生徒は先週の授業を休んでいたので
連立方程式の加減法の授業を受けていません
だからとても難しく感じてしまったんですね
「これまで習った中で一番難しい」と言っている生徒もいました(笑)

居残りしても最初はなかなか解けなかったのが
居残りの終わる頃には自分で問題を正解できるようになっていました!
これは素晴らしいことです

授業内でできなかったことをそのままにしない
それを自分で決められる
その姿勢は必ず将来につながるよ!
今日は珍しくCDを借りにいきました
新しい音楽に触れるのはおっくうですが、それでもやはりいいもんです
今日借りて来たのは
woman's/My Hair is Bad
EXIST!/[Alexandros]
daydream/Aimer
以上の3枚です
聞きこんでいくのが楽しみです
そこには必ず新しい発見がありますからね


さて今日は南中の1年生の授業
模試の結果を説明しつつ返したのですが
それよりも印象に残ったのは英単語テストです
7人中合格者が2名
惜しくも不合格が1名
あとの4人が勉強不足でした

昔ならここで怒鳴って怒るところですが
最近は怒っても仕方がないと思っているので
生徒たちに聞きました

「やりたくないならテストやめるけどどうする?」

答えは全員一緒

「やります」

うん、まあそうだろうねぇ
ここでそう聞かれたら、そう答えるしかないよね(笑)

でもね、そんなつもりで言ってるんじゃないんだ
本当にやりたくないなら、本当にやらなくていいんだ
その代りどうするか?ってのを考えてほしいんだ
単語テストは少しでも生徒たちに成績を上げてほしいと思ってやってるの
それを適当にやるくらいなら
やらない方が本当に良い結果になるかもしれないの
そういうことを真剣に考えてほしいんだ
だから、単語テストよりも、もっとアルファベットが心配だから
アルファベットをやってよ~って思うなら、そう言ってほしいんだ

こちらの成績を上げたいって気持ちだけじゃ成績は上がらない
生徒たちの協力がすごく必要なんです
たかが単語テスト
適当に受けて、適当に追試するよりも
もっといい方法がないかっていつも考えてほしいです

怒っていたわけではないですが
怒っていたように伝わったなら残念です
成長していってほしいのさ
先日、週刊ダイヤモンドという雑誌を購入しました
普段買わないのですが、12号に名古屋教育最強ルートという特集が組まれており
そこに中部地方の大学の詳細な相関図が載っており
大学情報に疎い自分には、ちょうど良い資料かと思ったのがきっかけです

ろくに大学名も分かっていない自分にとっても
見やすい資料で、自分が中退した大学の位置が高くもなく、低くも無いのを見て
複雑な気分になったり
まともに通えていない大学でも、なんとなく愛好精神みたいなものが自分の中にあるのに気づいて
さらに複雑な気分になったりしました(笑)

さてこの資料を読むにあたってむくむくと湧いてきた気持ちがあります
それは高校のこういった図をみたいなぁというもの
ただ豊田市内の高校の相関図なんてマニアックなものは誰も作ってくれませんし
かといって自分で作ったとしても、たいしたものはできません
それこそ雑誌に載っていた大学の相関図がエベレスト急に立派なものなら
自分で作ったものは砂場の砂山くらいのものにしかなりません

・・・とできない言い訳を並べてもカッコ悪いので
ワードでできる範囲で作ってみました
砂山でも山は山なんで、一人くらいは参考になる人もいるかもしれません

今日の授業より配布をしていきます
解説もろくにない資料ですが、おおまかな豊田市内の高校の位置をご確認ください
春休みに受験した模試の結果が返ってきました
注目すべき点は3点!

1:新中1のスタート時の学力はどれくらいなのか?
2:塾全体としては伸びているのかどうか?
3:どう声をかけるべきか?

それぞれ詳しく見ていってみましょう


1:新中1のスタート時の学力はどれくらいなのか?
今年の中1(十期生)の平均偏差値は46.9
過去の学年のランキングを作ってみましょう
1位:7期生(50.0)
2位:5期生(48.6)
3位:6l期生(47.4)
4位:10期生(46.9)
←ここ
4位ですね
まあまあというところでしょうか
気を付けるべきなのはこれが小学生の成績ということです
ここからどう上がっていけるのかを考えていかなくてはいけません
偏差値は50が平均ですが、中1のこの時期に塾に入って模試を受ける生徒は
比較的成績上位の可能性が高いので
どうしても数字上厳しいものがありますね
ちなみにスタート時点の成績が一番近い6期生は
最終的に藤中、南中のどちらでも学年1位を達成した学年なので
それと同じようなイメージでいければ良いと思います


2:塾全体として伸びているかどうか?
中2・中3の成績は横ばいといった印象が強いですね
中3は例年中2の12月から中3の4月で偏差値が平均2ほど上がっているのですが
今年の中3は全く同じ数字でした
去年、中盤からの伸び悩みを引きずっているようです
迫る中間テストに向けて具体的な手を打つ時期のようです
中2は例年と比べて平均偏差値の低い学年ですが
その状況は継続中です
とにかく国語力の増強が必要です
基礎的なことを知らない、できないが多く
その原因の最たるものが普段から文章に親しむ量が少ないことにあるでしょう
塾でも、できる限りの対策をしますが
ぜひ本を読んでほしいものです


3:どう声をかけるべきか
さて、実際に模試の結果が返ってきて
周りの大人はどう声をかけるべきでしょうか?
まず良かった場合は過程を認めてあげてください
結果の数字ではなく、「1年勉強を続けて来てよかったね」とか
国語の点数が良かったら「良く問題を読んだんだね」など
過程を認める声がけが今後の勉強につながっていきます
そして思うような結果が出なかった場合
「なんでできなかったの?」これは禁句です
「どうやったらできるようになる?」と聞いてやってください
過去のできないことに注目してもダメです
反省は大事でも、気持ちを凹ませる必要はないのです
未来の可能性に目を向けるべきです
その未来のためにどうするべきか?と考えさせてやってください
今日の中2クラスではこの話と
豊田市内の高校の説明をしました
もっともっと励まして成績を上げて、可能性を増やしてやりたいです

今日は模試の結果について書いてみました
中1・中3は明日以降返却していきます
今日はLINE@で保護者の方からうけた質問にお答えしたいと思います
中3生と保護者の皆さんは必見ですよ!

まずは質問の紹介から~
学校より高校入試問題集のあっせんがありました。
購入しといた方がよいですか?
塾で同じような問題集の購入があるようでしたら教えていただけますか?
(中3生保護者様より)


ご質問ありがとうございます!
今日はこれについて僕の思うとことを書いてみたいと思います


まずは思うがままにメリット、デメリットを確認してみましょう

学校販売の教材のメリットは?
〇まあまあ安い
〇気軽に買える
〇公立高校と私立高校の過去問が載っていてお得


学校販売の教材のデメリットは?
〇場合によっては安くない
〇いらない学校の問題もついてくる
〇昨年から大きく問題傾向が変更された
〇そもそも使わない可能性が高い


だいたいこんな感じでしょうか?
ここからそれぞれ具体的に見ていきましょう!

1:学校教材の販売のメリットは?
〇まあまあ安い
公立高校の過去問(2年分だそうです)と近隣の私立高校の過去問が載っていて1000円だそうですから
安くてお得な教材だと言えそうです。
ただ問題集の金額というのは使うかどうかで大きく変わるものです
使いまくって成績が上がる教材なら10000円でも安いですし
使わない教材は500円でも高いですね

〇気軽に買える!
これは大きなメリットですね
本屋に行かなくても買える!
しかも色々入ってて良い商品っぽいものが買える
学校販売という安心感もありますよね
この安心感は塾では出せないものです(笑)

〇公立高校と私立高校の過去問が載っている!
僕がこの手の問題集で一番評価するのはここですね
1冊で必要(そう)なものが全部手に入る
何冊もの問題集を解くのはなかなか勉強の進捗状況を管理しにくいものです
1冊にまとまってくれていれば、カバンもスッキリしますし
自分でも管理しやすくなるでしょう
つまり、それができそうな生徒におすすめできるということですね


2:学校販売の教材のデメリットは?
〇場合によっては安くない
さっき安いと言ったじゃないか!と怒られそうです
そうですさっき安いといったんですけど
これは年々変わってきているのです
まず公立高校の過去問
これってインターネット上でいろいろなところでダウンロードできます
一番簡単なのは大手塾のHPでしょう
つまりインターネット契約さえしてあれば無料で手に入るということです
また塾に過去問は常備してありますので、そちらを利用しても無料ですね
私立高校の過去問についても同様です
塾ではだいたい生徒が受験する私立高校の過去問は買うようにしています
受験したい学校の過去問が無ければ相談してください!
ちなみに最近の私立高校はサービスが行き届いているので、
体験入学などに行くと、過去問を配布していたりもしますね

〇いらない学校の問題もついてくる
受験しない学校の問題もセットでついてきます
これにお金を払うのを無駄と捉えるか、得と捉えるかは・・・お任せします(笑)

〇昨年から大きく問題傾向が変更された
公立高校の入試限定ですが、昨年から大きく出題形式が変更されています
つまり、一昨年度以前の過去問の価値は相対的に下がったといえるでしょう
あまり昔の問題を解いたって、「全然雰囲気違うじゃん」となりやすくなったということです


〇そもそも使わない可能性が高い
ずべての問題集の最大の問題点がこれですね
買ったのに使わなかったじゃん!というやつです(笑)
自主的に買った教材は強制力が弱いので、役に立たせるのが難しいものです
しかも過去問ということは、そもそも問題の難易度も高い
これを使いこなせるのは相当自主性の高い、成績上位層に限定されそうです

3:つまり結論は?

僕が保護者であれば買いません
同等のものは塾で全て手に入るからです
しかも無料です
でも、教材を使いこなす能力がある生徒
そして塾などに通っていないという条件が重なる場合は
悪いものではないと思います
つまり
「塾に通っておらず、自己管理能力の高い生徒」
この条件に当てはまる場合のみオススメです!

今日は質問に答える形で、学校販売の教材について書いてみました
この件は塾ブログ業界日本一のアクセス数をほこるさくら個別の國立先生のブログでも紹介されていました

↓↓國立先生のブログはこちら↓↓
中学校で販売される中日教育出版チャレンジは買わんでよし
今回の藤岡中のものとは内容は違うようですが
趣旨は一緒ですよね
参考にどうぞ

それでは今日はこの辺で
今日は連絡事項をブログにも載せようと思ったのですが
昼間に読んだマンガ「重版出来(9)/松田奈緒子」が面白かったので先にそのことを書きますね

重版出来って知ってますか?
「じゅうはんしゅったい」って読むんです
マンガや本ってのは最初に作る(刷る)部数が決まってるんですが
売れるとさらに追加で印刷されるんですね
この追加で印刷されることを重版と言います
マンガや本の最後のところに初版第1刷とか書いてありますね
重版になると、あそこの数字が増えていくわけです
そして本が重版になって、販売されることを重版出来というわけです

そんな縁起の良いタイトルがつけられたマンガ重版出来
少し前にドラマ化もされていましたので、知っている方もいるかもしれません
これが面白いんです!
もう、本好き、特にマンガ好きの人にはぜひ読んでほしい内容となっています

この本の魅力はひと言でいうなら「本への愛情」これです
だいたいマンガ好き、本好きな人は、本を大切なものだと思っています
そんな大切な本をどれだけの人が、どれだけの労力を払って作っているのか?
世の中の作者たち、編集者たちが、どれだけの熱量を込めてマンガを作っているのか?
それを感じさせてくれるマンガ、それが重版出来です
ぼんやりとは知っていたけど、これだけ色々な人が、いろいろな思いを込めて一冊の本を作り上げるわけです
そして今自分が読んでいるマンガはそうやってできているんだということを感じるともう・・・
そりゃあ泣くでしょ!自分が読んでいるマンガ、そしてこれまで読んできたマンガ
自分の人生を変えてくれたあの作品、自分を支えてくれるあの作品
くだらないのに忘れられないあの作品・・・それらの価値をさらに高めてくれる
これこそが重版出来の魅力なのかもしれません

とにかく勢いに任せて書きまくりましたが、本好きな人、マンガ好きな人におすすめなマンガ重版出来!
まだ9巻までなので手が出しやすいですね。今すぐ本屋さんに行って買って読んでください
読み終わったら感想文ください。


さて、ここからが本題
今日から生徒たちに配布している案内をこちらにも載せておきますね
LINE@、ブログ、プリント
どこかで伝われば安心です

○GW休校期間(全学年)
5月1日(月)~5月5日(金)
※上記の期間は自習・授業ともに休校となります


○授業時間変更のお知らせ
期間:5月8日(月)~7月(夏休み前まで)
<Lepton>17:50~18:50
<中学生>19:10~21:40
※授業時間、自習時間ともに変更です


○自習追加のご案内(中1生)
5月8日(月)より中1生の自習は週2回となります。


〇Lepton紹介キャンペーン
 Line@と連動したレプトン紹介キャンペーンを実施します。期間は5/12(金)まで、LINE@で送信するキーワードを紹介用紙に記入すると、QUOカードが2000円分(2倍)に!