今日も自習室開放中です
この7月、最も塾に来ているのが高3のRです
SKPの高校数学を始め
必死で数Ⅱと数Bの復習をしています
今およそ全体の3分の1ほどが終わったところです

このブログを書いている今も自習室で勉強中です

Rは毎日約3時間は数学を解いています
2週間ほどでおよそ3分の1の復習が終わったので
あと1か月ほどで数Ⅱと数Bの基本的な復習が終わるでしょう
そこからさらに1か月ほどかけてセンター演習に取り組む予定です
数学の約半分(数Ⅰと数Aもあるので)を終えるのに2.5カ月かかるわけです
数学全体だと5か月ほどかかるでしょう
1教科終えるのにこれだけの時間を要する
それが大学受験の勉強量です
それに果敢にRは挑んでいます
応援したいですね

それに比べれば、高校受験の復習なんて簡単なもんです
英語・数学は中2と中3
理科・社会は中1と中2
そこまで復習できれば基礎はおしまい
あとはひたすら入試や、模試の過去問で実力をつける演習をつむだけです
全教科まんべんなくやっても本気なら4か月で終わるでしょう
全教科で4か月
大学受験の1科目で5か月に比べれば相当楽ですね

本気で勉強すればだいたいのことはできるようになります
中3のみんなは早く覚悟を決めましょう!
やればできます!
最近とても気になっている生徒がいたので
緊急面談を行いました
良いタイミングだったのではないかと自画自賛です

面談の内容はここに載せれませんが
面談のやり方を紹介したいと思います

今回の面談は藤野先生のすごい学習メソッドの内容を丸パクリさせていただきました

おおまかな流れはこんな感じです

1:どうなりたいか聞く
2:なぜそうなりたいのか聞く
3:実現できたらどんな気持ちか聞く
4:実現するためにがんばると約束・宣言できるか聞く


お説教がしたいわけではなく
やる気を出してほしいし、モチベーションをあげたいわけです
だからこそ本人に聞くんですね
そこを徹底します

上記のイメージでやったのですが
やはり僕もまだまだ不慣れなため、ちょっとうまくいかなかったステップもありました
まだまだ要研究です
ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)

今日お送りするのは豊田北高校です
初回に続き2回目ですね
過去のレポートはこちら→過去の現役生レポート

レポートは高2生のOくん
残念ながら写真を撮り忘れてしまいました

■記入日 2017年6月 学年2年

■通学手段
自転車:90分
※石畳から自転車で90分!すごい!

■校則
茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人
かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みOK
スカートはひざ下

■行事
学校祭は一般公開あり
※あれ?前のアンケートでは非公開だった気が・・・
バンド演奏はあり

■大学受験へのサポート
課題は毎日
補習は夏休み・冬休みに強制である
各科目の小テストが毎日3,4つある。追試もある

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
すごくある

■クラス編成
文系4クラス・理系4クラス

■国公立大学を目指すなら
クラス40人中で10番以内にはいるべき

■この学校の良いところ
文武両道

■この学校の嫌なところ
予習・課題の量は愛知県1番です(泣)

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
とにかく楽しい。周りがとても良い環境

以上です。
Oくんありがとう!
部活に燃えるO君なのでちょっと視点が部活よりの気もします

今回は豊田高校のアンケートを予定していたのを忘れていて北高のアンケートを載せました
次回こそ豊田高校を!

この企画の生みの親「さくら個別の國立先生」のブログはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
さくら個別のブログ
連日の体験授業で徐々に現状用意できるSKPの座席数が減ってきました
たくさんのお問い合わせありがとうございます

7/20時点での空席情報を載せておきますね
一応体験生(入塾未定)の生徒たちの座席も考慮した数です

蒼心塾時間割

<小学生>
第1講:16:30~17:30
第2講:17:40~18:40

<中高生数学>
第3講:19:00~20:10
第4講:20:20~21:30

<高校生>
第5講:21:40~22:50


月曜日
第1講:残席2名
第2講:残席1名
第3講:満席
第4講:残席1名
第5講:残席3名


火曜日
第1講:満席
第2講:残席2名
第3講:残席2名
第4講:残席2名
第5講:残席3名

水曜日
第1講:満席
第2講:満席
第3講:残席2名
第4講:残席1名
第5講:残席1名

木曜日
第1講:満席
第2講:残席3名
第3講:残席2名
第4講:満席
第5講:残席1名

金曜日
第1講:残席1名
第2講:残席2名
第3講:残席2名
第4講:残席1名
第5講:残席1名

体験の生徒たちがどれくらい、どこの時間帯に入塾するかによって状況は大きく変わります
満席と書いたところが空いていたり
残席がある時間帯が埋まったりします
詳細が気になる方はご連絡ください

今年の中3の夏期講習は大きく一つ変更点を加えている
それは夏休み課題のチェックをしていないこと

提出に間に合わせるために課題をやっても仕方がない
できるようになるための課題なんだという意識を持ってほしいからだ

はっきり言ってうまくいっていない
例年の強制している形の方が明らかに速いペースで進んでいる
このままではまずい
単に勉強時間が減ってしまう

そこでどうするのかを考えた
一番最初に思いついたのは締め切りを設定し、それまでに終わっていない生徒は残ってでも終わらせること
でも、これじゃああまりに後ろ向きな決定だ
子供達が変化するのには時間がかかる
それをもう少し待ちたい

そこで次に思いついた案
それは宿題が終わった先にあるものを見せること
宿題が終わった生徒は模試の過去問に進もうと思っている
つまり実戦練習を積もうということだ
基礎ができたら、それを使う練習が大事
そうすることで実力はどんどん上がっていく
中3にはこのことを伝えたい
宿題をするのがゴールではなく
宿題をするだけで成績が上がるのではなく
その先に何があるのかを伝えて、少しでも先を見て動けるようになってほしい
まだ強制はしない
土曜日に行われた南中のバスケの試合を見に行きました
うちの生徒もスタメンで出てがんばっていました
延長まで入るような接戦で、とても惜しかったのですが
残念ながら前林に負けてしまいました
僕はバスケのことはさっぱりわかりませんが、
やっぱり見ていてバスケは面白いですね

バスケの試合を見ていて一番気になったのは対戦相手の前林のコーチ(顧問?)の態度です
怒声とダメ出しにあふれた彼の態度
それで一時的によくなることはあっても、長期的に見て子供が成長するとは思えません
自分も生徒に怒っているときははたから見るとああいう態度なのかな?と思うと
色々と考えさせられました

塾の先生には部活に反対派の人も多いのですが
僕はスポーツ、という体を動かすことから学べることも多いと思っています
スポーツやマンガ、映画は文化です
文化にはまる余裕が無いようではそれは人とは言えないのではないか?くらいに思っています
そして文化を楽しむ下地が学力であり、体力であると思っています
それぞれが相互に良い影響を与えられるように生きていきたいですね

僕は体力が足りないので、そこが課題です
「国語が人を創る」
この夏にSKPを始めようと思った時に、最も惹かれた言葉がこれです

数学でもなく、英語でもなく、国語だけが人間をつくれる
それは単に知識を身に着けるベースだということだけではなく
様々な人の人生を追体験することで、視野が広がり
自分の気持ちを外に発信する能力を磨く
それができる教科が国語なのだということです

昨日のSUPER飛び級授業
小5のSが国語の読解問題に取り組んでいました
内容はウェゲナーの大陸移動説に関しての説明文

僕自身、小学生の頃にこの大陸移動説を読んだことを覚えています
確か、その本では新聞紙を大陸の形に切り抜いて貼りあわせていました
元々一つだった大陸の名前はパンゲア
何が?と言われればよくわかりませんが
すごくロマンのある話だと思いませんか?
それが現実の地球での出来事なんです

僕らの思考の元になる知識
そのほとんどは国語から、つまり本から身に付けるのものです
もちろんテレビや動画からも身に着きます
でも本の良いところは、自分のペースで学べるところです
効率という意味では受動的な動画やテレビは相手のペースに合わさなくてはならないことが多く
国語の勉強に向いていません。
読んで、読んで、読んで、考えて、考えて、考えて
それを自分の言葉に直し発信する
それこそが学力であり、人間としての力だと思います

国語が好きです
国語を教えるのも好きです
小学生のうちに最も学ぶべき科目
それが国語です
蒼心塾の大きな特徴に飲食自由というものがあります
小学生は時間が短いため、認めていませんが
中学生は原則自由です。
だから休憩時間にジュースを飲んでもOK
授業中にお菓子を食べててもOKなのです

とまあ、自由にはしてあるものの、やっぱり塾ですから
勉強優先という原則が守れる範囲内でのOKだと解釈をしてほしいです
どうしても中1生などはお菓子に夢中になりやすい傾向にあるので
行きすぎる前に注意を与えなくてはなりません

さて今日のことです
中1の授業で、生徒たちが袋のお菓子をあけられずにガサガサしていたのでちょっと注意を与えました
その後、お菓子を回して食べていて、授業への集中がいまいちだったのできつめに注意しました
う~ん・・またやっていまいました

何が言いたいかというと今日は反省中だということです
どうもムカッとくると、きつい言葉でそれを伝える手段をとってしまいます
あれだけ偉そうに保護者面談で、子どもへの声がけについて語ったくせにです
結局、まだまだまだ修行中の身です
いつか感情的な声がけから脱出できる日がくると信じて
明日からまだかんばります
今日は授業中に何件もお問い合わせの電話をいただきました
なかなか余裕を持った対応ができなくすみませんでした
それでも入塾を決めていただいたり、体験を受けていただけるのはとてもありがたいです!

7/13時点での各曜日、各授業の空き状況を載せておきますね
要はあと何人入れるかです。
体験授業の方も入られる仮定で載せておきます
体験中の方はご安心を!

①SKP(小学生算国)
16:30~月:2人、火:2人、木:2人、金:1人
17:40~月:2人、火:2人、水:満席、木:2人、金:2人

※SKPは生徒と講師が授業に慣れるまでは各コマの定員を3名で考えています。

②Lepton(小学生英語)
17:40~月:3人、火:1人、木:3人、金:1人

③通常授業(中学生集団)
全学年満席!

④数学Re(中高生数学)
19:00~月:1人、火:2人、水:3人、木:3人、金:2人
20:20~月:2人、火:2人、水:1人、木:1人、金:1人

※中学生数学は月曜or火曜の選択制です

各コマ入れるのはわずかですが、まだまだSKPは始まったばかり
今なら時間や、曜日の都合もほぼ完璧に効きます
その辺の塾を信頼できない場合は蒼心塾へどうぞ
けっこう経験のある塾長が、なかなか評判の良い塾をやっています
これまでの塾人生で失敗もいろいろしています。
その分、引き出しも多いのが自慢です
経験値はそこら辺の塾の先生には負けませんよ
SKPが始まって10日ほどが経ちました
7/12時点でお問い合わせを20件弱いただいております
体験を受けに来る生徒たちは大きく分けて3パターン

1:卒業生(高校生)
塾のことを色々と言わなくていいので楽です
高校生はどうせ卒業生以外はほぼ来ないと決めつけて
ものすごいサービス価格に設定しました
興味のある生徒はラインしてね

2:小学生(兄弟・姉妹・塾生)
小学生もコンスタントに反応をいただいております
今日も保護者の方に説明したのですが、中学生・高校生は定期テストと部活のせいで
勉強に思う存分力を発揮するのが難しい環境です
それと比べると小学生は、わからないならわかるところまで戻る余裕があります
そしてそこから追いつき、追い越すだけの余裕があるのが小学生です
特に国語をゆっくり学べるのは小学生の特権です
国語こそが「人間」を作ることができる唯一の科目です

3:新規生
キャンセル待ちをしていただいていた方々や、チラシを見てお問い合わせをいただいた方々
昨日今日明日と多くの体験授業を受け付けております
担当した講師の反応を聞いていると意外とよくできているようです
自習も含めて体験し、どうするのか決めてもらえたらと思います


どれくらいの生徒たちが入塾してくるのかまだわかりませんが、それでも7月に10人以上はSKPを始める生徒がいます
ここから新しい動きがどんどん広がっていくと良いですね