受験の結果がすべて思うようになればいいのにと思いながらも、そんなわけはないし、そうであってもよくないとはわかっている蒼心塾の加藤です。

今日は朝から体調が悪く、このままではよくないと思ったので、急遽中1生にアンケートを取ることにしました

内容はうちの塾の良いところ&もっと○○だったらいいのに!と思うところ

まずは良いところから

・勉強がわかりやすい(多数)
・先生が面白い(多数)
・先生がかっこいい、美人
授業中の飲食OK(多数)
・個別授業じゃないところ
・コンビニが近い
・漫画が多い
・先生がエロイ
・楽しい
・オレンジペンと青ペンがもらえる
・場所が近い
・塾の時間がちょうどよい
・思いやりを感じる
・優しさを隠したようで面白い(?)
・先生がたくさんいて質問にすぐ答えてもらえる
・テスト週間の環境が良い
・成績がすごく上がった
・楽しいイベントがある
・勉強だけじゃなく将来のことも話してくれる
・学年トップが多い

包み隠さず書くとこんな感じです
なるべくチラシには書かないようにしてるんですが
実はうちの塾は兄弟割引があったり、漫画がたくさんあったり、飲食が可能であったりと
授業内容以外の特徴がいろいろあります
でも、僕はこの辺りは入塾してくれた方へのサービスで
入塾を決定する要因になってほしくはないので、なるべくチラシやブログには書かないように気を付けています
でも、生徒たちからするとこの辺りがやっぱり魅力のようですね
今回は中1に聞きましたが、これを卒業生に聞いたらどうなのかも知りたいところです

次にもっと○○だったら良い点ですね
こちらも正直に書いてくれました

・もっと長く塾をやってほしい!(多数)
・いろいろな映画が見たい!(多数)
・もっとみんなで協力して勉強したい!
・漫画がもらえる基準を緩和してほしい(多数)
・もっと女子を入れてほしい!(中1は男子ばっかりです)
・授業日程を選べるようにしたい!
・もっと塾の建物が目立つと良い!
・もっと月謝安かったらよい!(多数)
・もっと趣味について話したい!
・もっと部屋を大きくしてほしい!(多数)
・もっとお菓子をおごってほしい!
・もっとホワイトボードが大きければいい!
・もっとトイレがきれいだったらよい!
・もっと生徒も先生も増えるといい!

なんというか大変素直に書いてくれたので、敬意を表してこちらもそのまま載せてみました
とりあえず塾を楽しんでくれているのは伝わってきました
中1だったらこれでよいのかと思います
だいぶ集中できるようになり、成績も上がってきている学年です
ここからさらなる成長を引き出していきたいですね
毎日が綱渡り気分の蒼心塾の加藤です。

本日は授業前に面談1件

授業が16:30~21:30

授業後に面談1件

そして今、先生たちが卒業式に向けて準備してくれている横で
3月分の月謝作成を終え、ブログを書き始めました
時間はただいま深夜0時41分です

忙しい日々が続きますが
そんな中一つ楽しみにしていることがあります
3月に講師のみんなといく旅行です

今年は卒業する先生が多いので、いわゆる卒業旅行というやつです
僕は大学を中退しているので、自分自身卒業旅行に行ったことがありません
そこで、この機会に卒業旅行に混ぜてもらうことにしました

そこまで毎日ギリギリの綱渡りが続きますが、がんばります
ちょっとお疲れで塾で昼寝(夜寝?)してた蒼心塾の加藤です。

今日から中3生は予想問題を解き始めました
といっても、冬休み前から一応やっているものがあり
今日から取り組むのが市販の予想問題です

ここまでくると、なりふり構わず点数を取らせる方向での指導になりますね
十分、まじめに勉強してきたのですから、最後の最後は多少テクニックに頼ってもよいと思うのです

今日の数学では定規の使い方を指導しました
難問で使えるかもしれない方法です
運良く使えそうなら試してみてください。

藤中ではインフルエンザが流行っているようですね
体調が悪いときは無理をせず、治ったらまたがんばりましょう
僕も最後のひと踏ん張りがんばります!
休日出勤中の蒼心塾の加藤です

いや~この時期は忙しいですね~
そんな中、良かったことがいくつかありますので
今日はそれを箇条書きにさせていただきます

〇新人講師2名!
元生徒たちが塾に講師としてかえってきました
とてもありがたいです

〇元講師とごはん
元講師である藤村先生と大原先生とごはんに行ってきました
楽しい時間を過ごせて、リフレッシュできました
来月も、元講師のみなさんが、卒業する講師を祝ってくれるそうです

〇元生徒のお店でごはん
元生徒が店長をやっているお店でごはんを食べました
なかなか社会で働くってのは厳しいですね
たくましく生きていってほしいです


〇元生徒が講師を紹介してくれそう!
あまりにも講師募集の応募が無いので、元生徒に誰かいないか聞いてみたら
あっさり2人候補を出してくれました
そんなにすぐに探してくれるとは思っていなかったので
すげえ嬉しかったです

〇生徒たちが自習に来た
急に塾を開ける告知をしましたが
高校生と中3生が自習に来ました
おかげでこちらも仕事をがんばれました!

今日はこんなところです
また明日もがんばります!
最近にゃんこスターの真似をするのが流行ってる蒼心塾の加藤です。
タイトルもにゃんこスターのように読んでください

昨日出そろった中1の成績を眺めていてびっくりしたことがあります
それは思った以上に成績が上がっていること

塾がブログなどで成績が上がっているという場合は2つのパターンがあります

1つ目は特定の個人がすごく上がっている場合
○○位上昇!とか、〇〇点アップ!とかの場合ですね
これはどちらかというと塾の手柄だけではなく
本人の努力の成果が大きいと言えますね
あと一回下がった順位が戻った場合もあるので
勉強の成果として客観的に評価できるかどうかはわかりません
もちろん、下がったものが戻ったとしたら、本人はほめてやるべきですけどね
塾の力と言えるかどうかは別問題ということです

もう1つのパターンはみんなが上がっているパターンです
これは平均値を比較して、はっきりと数値が上がっていると言える場合ですね
この場合は平均値なので、個人というより全体のがんばり
つまり塾の手柄と自慢してもいい要素なんじゃないか?と思っています
もちろんこちらは蒼心塾のような人数の少ない塾の場合
途中入塾の生徒の成績次第で
簡単に上がったり、下がったりします
その辺は注意が必要ですね

幸い蒼心塾では途中入塾や退塾がありませんので
この平均値が上がっていれば、全体的に上昇していると言えます
今回の中1はこの特徴がはっきりしていたので自慢するために
ブログにも載せておこうと思います

まずは今回までの1年生の結果を並べてみましょう

<前期中間テスト塾生平均順位>
藤中:40.2位/85人中
南中:47.0位/120人中

<前期期末テスト塾生平均順位>
藤中:36.6位(+3.6位)
南中:44.6位(+2.4位)

<後期中間テスト塾生平均順位>
藤中:33.8位(+2.8位)
南中:44.5位(+0.1位)

<学年末テスト塾生平均順位>
藤中:33.0位(+4.2位)
南中:38.5位(+6.0位)


1年間の平均上昇順位
藤中:7.2位上昇(8.47%上昇)
南中:8.5位上昇(7.08%上昇)


蒼心塾の1年間の上昇がこんなもんです
平均して7位~8位上昇です
たいしたことないように見えるでしょうか?
僕は塾講師の肌感覚として、これはなかなか良い数字だと思っています


なぜなら平均が7位から8位上昇ということは全員が7人から8人抜いたということです
でもそんなのは無理です
なぜかというと、もともと学年トップ5にいるような生徒が存在しているからです
そして今の藤中は学年の人数が85人ととても少なく、南中の120人だってほかの中学と比べると決して多い数字とは言えません
その中での平均7位~8位上昇です
どうですか?結構すごいと思いませんか?

今年の中1はいわゆるまじめな学年ではありませんが
個性的で、賢い学年だと思います
蒼心塾の最後の中学生たちです
通ってよかったと思ってもらえるように、伸ばしてあげられたらと思います
昨日は夜中まで仕事をし、今日は昼から仕事をし、まだ大量の仕事が残っている蒼心塾の加藤です

今日はまず、こちらのブログを紹介させてください

私大入試はこれから過酷な戦いになるぞ!!

お世話になっているさくら個別の國立先生のブログです
いつもだったら大学入試の情報はピンとこないことが多いんですが
今回はなんとなくひっかかったんですね

で、今年高3の生徒にちょっと聞いてみたんです
今年の私大受験はなかなか合格出にくくなってるの?って

そしたら「そんな噂はありますね~」という返事でした
その返事をしている本人も、先日私大受験を終えたばかりです。
入試後は自信のあるような口ぶりでしたが
結果は補欠合格という、苦い結果となりました
ブログに書いてある状況と同じようなことが、ここでも起こっていたのかもしれません

ちょうど同じタイミングで、某私立高校の教員をやっている友人から電話がかかってきました
これは確認できる!と思って、同様の質問を投げかけてみると
愛工大レベルで、例年よりも不合格者が多く出ているという話でした
いつもなら合格できるような子が不合格になったりしているとのことです
ますますこれはブログに書いてあったことと現実に起こっていることのリンク具合が増してきましたね
ちょっとテンションが上がってしまいました。


僕は大学進学に対して、若干の懐疑的な気持ちを抱いている人間です
それはなぜかというと、大学は学ぶ意思がある人間が行くべき場所だと思うからです

もし自分に対しての投資としていくのであれば
大学4年間にかかる莫大なお金(ハイリスク)に対して、ハイリターンが必ずしも保証されるわけではないからです
なんなら年々リターンは下がっているように感じます
だから、どうしても大学卒の資格が欲しい人や、学びたい勉強がある人以外は、安易に大学進学の道を選ぶのは微妙じゃないか?と感じています

もちろんこの仕事についている以上、大学受験をがんばっている生徒視点から言えば
みんなが志望校に合格してほしいなという気持ちはあります
でも、大学によっては進学がハイリスク、ローリターンになることもあるのではないか?と
一度真剣に考えてみてもよい時代になってきているのかもしれません
そんなことを思った今回のニュースでした
色々なことが過ぎていく中でも、気になることをキャッチする余裕は持っていたいと思っている蒼心塾の加藤です。

今日は印象的なニュースが2つあったので、それについて書いておきますね

1つ目は大杉漣さんの急死のニュース

大杉漣さんが急死

個人的にはわざわざNETFLIXに入ってまで見たドラマ「光のお父さん」が印象に残っています
ちょうど今年度見たドラマに出ていただけに、普段目にする俳優の訃報よりも強く衝撃を受けました

生徒たちにも少しだけ伝えたのですが、人は必ず死にます
だからと言って、普段からそれを意識して生活するのは、中学生にとってはとても難しいことです
それでも、やっぱり、必ず、いつか僕たちは死ぬわけです
だったら、何をしても無駄なのか?
僕はそんなことはないと思います
だって、わざわざ自分から人生をつまらないものにする必要はどこにもないからです
いずれ死ぬ
だからこそ、今生きている人生を良いものにするべきだと思うのです
そのために、できること、できそうなことはいろいろとやってみたほうが良いです
勉強はそのための道具にすぎません
いや、楽しむための最強の武器にすぎません
生徒たちにはそれぞれのより良い人生を歩んでいってほしいです
うらやましいなぁ~いいな~と思わせてほしいですね


本日印象に残ったニュース2つ目はこちら

学習塾に改善要求(神奈川県)

学習塾でよくみられるコマ給という給与形態にストップがかかったというものです
これで学習塾業界の情けない現状に、少しでもストップがかかるかと思うとうれしい限りです
授業以外の業務に金は払わないとなりやすいのがコマ給です
蒼心塾では講師側に不利益が生じやすい、このコマ給という制度を最初から使っていません
うちは普通に時給です
しかも、分単位できっちり払っています
変な切り上げとかもしていません
だっておかしいでしょ?塾側が頼んで働いてもらってるのに給料払わないなんて
それで利益が出てるって堂々とされても恥ずかしい話です
この流れが加速してくれると、うちの塾にも求人くるかなぁ~(それは関係ない)

今日は印象に残ったニュースを2つ書いてみました
ここからチラシの準備がんばります
中2の天気の単元で湿度のところを一生懸命説明した蒼心塾の加藤です。いや~全力で説明することと、それが伝わることは別問題だと強く感じる単元ですね。まだまだ修行が必要だということです。

今日は中1の保護者の方と面談を行いました
塾に来られた時よりも、すっきりされたようで、こちらも面談できてよかったです
また気になることがあれば、なんでもお伝えください
応えらえることは応えますし、応えられないことはそれは無理ですけど、ほかにこんなんどうですか?と提案させていただきます

思えば蒼心塾を開いたころからでしょうか
面談に対して気負うことがぐっと減りました
それに伴って、面談をすることで喜んでもらえることが増えたような気がします
面談が前よりもスムーズにできるようになったのには
いくつか理由が思い当たるので、今日はそのあたりを書いてみます


理由1:経験値が増えた
塾で働き始めて、約20年
直接指導した生徒は・・・どうでしょうか?300人くらいは越えているはずです
500人には行っていないような気がしますが、ちょっとめんどくさくて数えられません
これらの生徒を指導してきた経験がそのまま僕の引き出しの数です
だからたいていの保護者の方の相談には具体例をもって答えられまる。
これがスムーズに面談できるようになった要因の1つではないでしょうか?


理由2:年齢が近づいた
僕は今年で40歳です
これはおそらく小中学生の保護者の方と似たような年齢でしょう
年齢層が近づいてくると、保護者の方からなめられることがグッと減ります
これは僕が塾で働き始めた20歳のころと、今で大きく変わった部分ですね
昔の僕よ、未来は明るいぞ(笑)


理由3:聞けるようになった
昔は面談というと、こちらの伝えたいこと
つまり成績を上げるために必要なことを保護者の方に伝えなくてはいけない!という気持ちが強くありました
でも、今は保護者の方の話を聞こうと思えるようになりました
まだまだ、たくさん話してしまいますが、それでも昔よりは保護者の方の話を聞けるようになった気がします
保護者の方は、不安や、不満があって面談に来られるわけですから
まずはそれを聞かないことには、面談も始まりませんもんね


理由その4:解決しようとしなくなった
保護者面談でどれだけ熱く話したところで、生徒個々の問題は解決しません
結局は、生徒が勉強をすることが大切だからです
だったら、面談では保護者の方の気持ちを整えるのに協力しようくらいのスタンスがちょうどよい気がします
保護者の方が落ち着いて考えられるようになれば、それはそのまま生徒の家庭環境の改善につながり
最終的に前向きに勉強に取り組める可能性が高まります
面談で、生徒をなんとかしようとするのは高望みだと思えるようになったのは
結果、生徒の成績に良い影響を与えている気がします




以上、思いつく限り、面談が昔よりスムーズにできるようになった理由を書いてみました
塾生、保護者の方の面談はいつでも受付中です
ご希望があればいつでもお申し出ください
こちらから案内する面談は次は7月の予定です




今日の動画はガガガSPの「明日からではなく」
どうやら小谷美紗子さんの楽曲のカバーのようですね



先生と呼ばれる立場として、忘れたくないものが歌われています
最近忙しい、忙しいというものの、なかなか仕事が進まない蒼心塾の加藤です。

この時期は塾の繁忙期で、どこの塾長先生も忙しそうにされています。
ただ実際は何がそんなに忙しいのか?ってのが生徒や保護者の方には伝わりにくいので、今日はこの時期の忙しさについてブログに書いてみようと思います

理由その1:受験間近!
中3生の受験が目前に迫っているというのが忙しい理由の1つです
目前に受験が迫っているので、土日返上で塾が開いていたりします
つまり、「休みが少ない」というのがこの時期特有の忙しさですね7
あと結果が出るまで、気が休まらないというのも、精神的にきついものがあります

理由その2:卒業式間近!
これはどこの塾にでも当てはまる理由ではないでしょうが
蒼心塾では3月末に中3生の卒業式を行います
その準備で忙しい時期が来ますね
内容を決めたり、記念品を決めたり、卒業制作を作ったり
これは楽しさもある忙しさですね

理由その3:新年度準備!
これが忙しさのメインの理由となります
新年度の準備を中3の受験と並行してやらなくてはいけません
新年度の準備と一言で言っても内容は多岐にわたります

①カリキュラムの決定、教材の発注

②生徒募集、チラシ作成

③講師確保、求人

やらなくてはならないことは山積みです
この準備を怠ると、苦しい1年が待っています
・・・それがわかっていながら、つい目の前の受験生に気持ちを持っていかれるのは塾あるあるですね

なんだかこうやってブログに書いてみたら意外とたいしたことがないような気がしてきました
これはブログに書いてラッキーかもしれません
ラッキーと思っておきましょう

ここに結婚式や引っ越しの準備などが入ってくるとまた忙しさが増すんでしょうが・・・
まあ今はそこらへんは全く考えられませんね
ここから怒涛の一か月、駆け抜けたいと思います
入試まであと19日、いろいろなことがギリギリで進んでいる状況にドキドキしている蒼心塾の加藤です

今日は中3生の受験対策講座14回目!
全15回のこの講座も、いよいよあと1回となっています
今年の生徒たちも目標としている点数に手が届くようになってきました
良い流れが継続できているようです
あと2週間、ギリギリまで攻めていきたいですね


今日はこの時期の勉強方法、特に予想問題の使い方について書きたいと思います

僕は予想問題は大事だと思いますが
それだけ解いていても何の価値も無い生徒がほとんどだと思っています

そもそも予想問題って、いったいなんのためにやるのでしょうか?
入試に出る問題がどれか当てるため?
確かにそういう側面もあるでしょう
でも、それが当たる可能性ってのはとても低いわけです
だいたいそんなギャンブルみたいな勉強は、いずれ行き詰るに決まっています

予想問題というのは、決して入試にヤマを張るためにあるわけではありません
予想問題は、自分の理解度をチェックするため
さらには、気づいていない弱点が残っていないか?
前にあった弱点は克服できているのか?
そういったことを確認するためにあります

つまり、スポーツでいう練習試合のようなものです
本番の試合に勝つために、練習の成果を本番と同じ形式で発揮できるかを確認するためにあります

ここまで読んだらおわかりでしょうか?
予想問題だけ何度解いても無駄だということです
それは練習試合だけを繰り返すようなもの
ある程度の強豪校なら、それでも強くなるかもしれません
でも、弱いチームがどれだけ練習試合を重ねても負けるだけであるように
わからないものをほっておいて予想問題だけ理解しようなんて、そんなに入試は甘くはないわけです

ここで乱暴に指標を伝えておくと
およそ、豊田西高や岡崎高校を受験するような生徒はすでに地力のある生徒たちです
予想問題をどんどん解き、間違えた問題の見直しをしていくのが一番効率が良いでしょう

豊田北高校、豊田高校レベルを受験する場合
予想問題の解きすぎは逆効果になる可能性があります
それよりも、自分の弱点をきちんとつぶす勉強が必要になってくるでしょう
予想問題はほどほどに、見つかった弱点をきちんと勉強する必要があります

猿投農林、豊田工業レベルを受験する場合
点数を取れる単元、つまり得意を安定化させたほうが効率が良いと思います
こちらも予想問題はほどほどにしておいて、解けそうだけど、間違えてしまう問題の練習をすると良いです
また、予想問題の中から、自分の解けそうな問題を探す練習も必要かもしれません

このように、生徒ごとに必要な勉強というのは変わってきます
予想問題は決して万能の問題ではありません
上手な距離感で利用していってくださいね

ちなみに蒼心塾では練習用の入試6回という予想問題を2か月以上かけて解いています
全部解き終わっている生徒もいれば、あえてまだ解いていない生徒もいます
集団授業ではありますが、この数か月は完全に個別対応が続いていますね
過去の指導の中では、最も予想問題との距離の取り方が上手にいった学年かもしれません

今日はちょっと具体的な勉強の話を書いてみました
たまにはまじめに書くのもありでしょう